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2017/11/29

2017 Jリーグ版 よのなか科実施(湘南ベルマーレU-15平塚(U-13))

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8月20日~10月28日にかけて、湘南ベルマーレU-15平塚(U-13)所属選手20名を対象にJリーグ版よのなか科を実施致しました。

プログラムの進行役は、ベルマーレフットボールアカデミーコーチの西村真介さん。

湘南ベルマーレでは、よのなか科の取り組みがスタートして今年で7年目。全5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、選手自身の6年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回の「Jクラブをとりまく“お金”から仕組みを考える」では、ゲストティーチャーとして登壇した水谷尚人代表取締役社長が湘南ベルマーレの収入や支出など、お金にまつわる事柄を講話し、クラブの成り立ちや経営について選手たちは学びました。

第2回の「Jリーグがめざすものを考える」では、Jリーグの理念、百年構想について学び、実際に湘南ベルマーレが行なっている地域に根ざした活動について知る貴重な機会となりました。

第3回「Jリーグをとりまく職業を考える」、第4回「職業と[意志][役割][能力]の関係を考える」では、サッカー選手以外にも様々な職業があることを学び、その中から自身の興味のある職業を選び、その理由を考えました。また第4回ではゲストティーチャーとして、スーパースポーツゼビオららぽーと湘南平塚店店長の森弘之様からスポーツ店での業務内容や必要な能力、店長として全体をまとめる秘訣などをお話いただき、選手たちは興味深く聞き入っていました。また同じくゲストティーチャーとして登壇した株式会社湘南ベルマーレフロントスタッフの猪狩佑貴さんは、自身のジュニアユース、ユース、トップチームでの選手経験やその後フロント入りするまでの経緯、そして中学生時代の経験や当時取り組んでいたことをスピーチ、選手たちは目指すべき形のひとつとして熱心に聞き入っていました。

そして最終第5回の「自分のキャリアイメージプランを考える」では、トップチーム所属の齊藤未月選手インタビュー映像を上映の後、選手たちは6年後のキャリアイメージプランを作成しました。中学1年生のこの時期に自身の6年後を思い描き、[意志][役割][能力]について考え、皆の前で発表するということは大変難しい作業であったと思いますが、選手たちは一所懸命取り組み、目標を明確に持つことの大切さ、今何をしなければならないのかを認識する良い体験となりました。

講義の最後にはエンディング映像として、ホームゲーム時に流れるプレゲーム映像のU-13平塚バージョンに加え、トップチームのゴールシーンにU-13チームのゴールシーンを重ねたものを上映し、終了しました。

選手たちは、このよのなか科を通じて、Jリーグの産業構造を学び、サッカーに関わる様々な職業の存在を知り、自らの将来を考える意識を高めることができました。それと同時に、競技者としての人間性・社会性の形成、コミュニケーション能力の必要性を理解し、湘南ベルマーレでトップチームに上がりたい、プロサッカー選手になりたいという想いを強く持ったようでした。

写真提供/湘南ベルマーレ

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