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2018/10/26

2018Jリーグ版よのなか科実施(ファジアーノ岡山、U-14)

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9月12日~10月24日にかけて、ファジアーノ岡山、U-14所属選手(19名)を対象にJリーグ版よのなか科を実施いたしました。

プログラムの進行役は、ファジアーノ岡山U-15コーチの妹尾隆佑さん。

ファジアーノ岡山、U-14での、よのなか科の取り組みは6年目になります。全5回のプログラムでは、クラブの経営、Jリーグの理念、サッカーをとりまく職業、それぞれの職業に必要な「意志」「役割」「能力」、選手自身の5年後のキャリアイメージプランについて考えました。

第1回の「Jクラブをとりまく“お金”から仕組みを考える」では、北川真也取締役社長から、経営に関する考えや今後のビジョン、さらに、地域の方々にとってファジアーノ岡山がより身近な存在になるためにどのような活動をしていきたいか、その想いを熱く語っていただきました。

第2回の「Jリーグがめざすものを考える」では、ホームタウン活動の目的、内容について理解を深めるなかで、チアダンススクールなどサッカー以外の活動も知り、授業の内容に関連させながらファジアーノ岡山の活動を理解しました。選手たちがファジアーノ岡山を知る上で、とても有意義な時間となりました。

第3回、第4回は“職業”に関する内容を実施。この回ではゲストティーチャーの素晴らしいレクチャーがありました。クラブ内からのゲストとして、チアダンスコーチの吉野内彩さんを招き、NBAのチームでチアダンサーとして活動していたときのことや、そこに至るまでの経験、ファジアーノ岡山でのチアダンスの役割、想いなどを話していただきました。また、社外ゲストとして、ファジアーノ岡山ホームゲームスタジアムDJのダイナマイトイシムラさんをお招きしました。イシムラさんは、スタジアムDJとしての仕事を熱く語るだけではなく、仕事に対してチャレンジし続ける姿勢を、スタジアムに響き渡る持ち前の重低音ヴォイスで伝えていただきました。

そして最終回。第5回の「自分のキャリアイメージプランを考える」では、トップチームの上田康太選手(MF)がゲストとして登場。中学年代での経験、当時思い描いていた将来像や、描いていた将来像と実際のギャップについてお話しいただきました。サッカーについては、特に「ミスをした後の対応」に対し、ボールを触ることを恐れるのではなく、すぐボールを触りに行く積極的なメンタリティーを意識していると、貴重な話をしていただきました。最後の質疑応答では、その話を聞いてか、選手たちは今まで以上に積極的に質問をしていました。

選手たちは、このよのなか科を通じてサッカーに付随する様々な人や物、考え方などの理解が深まり、それを理解することによって具体的な将来像も少しずつ見えてきたように感じました。

今後も選手自身が力強く歩んで行くためのサポートを続けて行きます。

写真提供/ファジアーノ岡山

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なお今回は、2018年度Jリーグ版よのなか科ファシリテーター養成講座の一環として開催されました。

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