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2019/09/06

「マナー・コミュニケーション研修」開催(ヴィッセル神戸・U-15)

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7月29日(月)、ヴィッセル神戸U-15の選手17名を対象に「マナー・コミュニケーション研修」が開催されました。

講師は、Jリーグトップパートナーである株式会社アイデム 人と仕事研究所のパートナー講師である佐藤三佳さん。新人研修をはじめ、これまでにも多くのJクラブで講師を務められている方です。

今日の研修は、「ヴィッセル神戸 U-15」の選手として感じのいい応対ができること、良い振る舞いを身につけることを目的として行われました。

はじめに現状を知るため、ビデオカメラに向かって自己紹介を行い、全員で録画を確認しました。

次に、ビジネスマナーの基礎を学びました。ヴィッセル神戸の一員として誰か一人が他の方に悪い印象を与えてしまうとU-15チームのみならずクラブ全体にマイナスのイメージがついてしまうということを実感しました。

第一印象の重要性を理解し、最初の10秒を頑張れるのが効果的であること、そして第一印象とは内容よりもまずは視覚が最も印象を与え、次に聴覚からの印象が大きいことを学びました。視覚からの印象を上げるため、笑顔の作り方をトレーニングし良い姿勢をつくるコツやきれいなお辞儀の仕方を学びました。続いて聴覚からの印象を良くするために、滑舌をよくする早口言葉の練習、大きな声を出すための腹式呼吸の練習を元気よく行っていました。

また、公共でのマナーについても考えました。どんなことをしたらマナーがいいのか、悪いのか、行動を振り返り今後活動の移動時に公共交通機関使用する際の振る舞いを再認識でき、ヴィッセル神戸のアカデミー選手が一般の方に応援してもらえるような心がけや行動を学びました。

最後に、改めてビデオカメラの前で決意表明を行いました。最初の自己紹介に比べて意識して笑顔ではっきり話す印象の良い選手が増え、研修の成果が感じられました。

参加した選手からは、「第一印象は最初の1〜10秒で決まるということを学んだ」「声の高さの事を考えてなかったが、意識する事で相手に明るい印象を持たせられることに気付いた」「自分の自己紹介の映像を見て声が小さくてもっとはっきりと話したい」などの感想、抱負が寄せられました。

本日の研修は、プロ選手を目指すうえではもちろん、今後社会に出て行くときにも非常に重要な研修となりました。

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写真提供/ヴィッセル神戸

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