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2019/09/18

「メディア・トレーニング」実施(サンフレッチェ広島・トップチーム)

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9月10日(火)、サンフレッチェ広島・トップチームの中堅・若手選手を対象に「メディア・トレーニング」を実施いたしました。

講師は、メディアトレーナー・片上千恵さん。

若手選手にとってはJリーグ新人研修で学んでいますが、今回は中堅選手も参加して、より好感が持てる個性のあるメディア対応に繋がる実践的な研修として実施されました。

研修の始めは、なぜメディア・トレーニングが必要かを全員で確認し、良いインタビューをするアスリートとは誰かをグループワークでディスカッションし、「しっかり言語化できる」「キャッチーな言葉を使う」などの様々な意見が出て研修がスタートしました。

まずは、印象に残る良いインタビューの例として別の競技のアスリートのインタビュー映像を視聴し、どこがどのように良いかを振り返りながら確認し合い、最近よく使いがちな若者言葉についてディスカッションを行いました。例えば「今日の練習がヤバかった」「お腹がヤバい」などこの言葉は良い意味と悪い意味と2つの意味合いを持ち、伝わりにくい具体的でない言葉であるので気をつけたいことを確認しました。

そして、実際のインタビューを受ける際に重要な5つのポイント(声、立ち振る舞い、目線、エピソード、独自性)をそれぞれ実践しながら学び、最後のまとめとして実際の生中継インタビュー番組をロールプレイ形式で行い、その様子をビデオ撮影し、全員で確認して振り返りました。やはり中堅選手は、重要なポイントが自然に染み込んでいて、若手選手との差があることが映像で振り返ると一目瞭然でした。

参加した選手からは「メディア対応はチームへの影響力があるので、立ち振る舞いや声の大きさ、どう自分が観られてるかをしっかり意識し、キャラクターを大事にしたいです。」「自分の意識してなかった事やできていなかった所に気付けてこれからのインタビューに自分の見せ方など活用していきたいです。メディアの重要性も、再認識できました」「自分が周りからどう観られてるか、観てもらうか、自分の価値を上げる為にも、もう一度考え直しすいいきっかけになりました」「無意識に発する言葉があるのでこれから注意してコメントする事を心掛けたいです」などの感想が寄せられました。

今回の研修は選手だけでなく強化部・広報部も参加し、改めてそれぞれの立場からでもメディア対応の重要性・影響力を再確認し、今後に繋げる充実した実践的な研修となりました。

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写真提供/サンフレッチェ広島

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