人材育成

tokushima

2021/11/05

2021Jリーグ新人研修 地域ボランティアレポート   (大森 博・後東 尚輝・吹ヶ 徳喜・西野 太陽)

2021年10月8日(金)に大森 博 選手が、10月13日(水)に後東 尚輝 選手が、10月20日(水)に吹ヶ 徳喜 選手が、11月1日(月)に西野 太陽 選手が地域ボランティア活動を行いました。

活動内容は、オンラインにてホームタウンの小学生と交流を行うもので、児童の自身の夢を育てる機会を創出する・スポーツへの興味関心を醸成し、県内のスポーツ振興及び地域の活性化を目的として行われました。

クラブが事前に募集した小学校とクラブハウスをオンラインでつなぎ、授業1コマ分を選手と児童で作り上げました。実施内容は学校によって異なるものの、選手からは自身の小学校時代の夢の話や、プロサッカー選手になるために努力したことなどを話し、児童からは応援歌の披露や、選手への質問などを通じ交流を行いました。コロナの流行により地域との交流が少ない状況で、今回が初めての地域との交流という選手も多く、とても有意義な時間を過ごすことができました。たくさんの地域の方から応援してもらえていることを実感し、子どもたちに夢を与えていける選手になろうと改めて実感することができたようです。

◎選手のコメント
大森 博 選手
自分が小学生の時にプロ選手や様々な分野の人と交流をして夢をもらい、目標に近づけるように頑張ろうと思えたように、次は子どもたちに夢を与える・目標になってもらえる立場にいることを交流を通して感じました。目標とされるためには、もっと有名になって結果を残すことが必要です。夢を与えられるために、サッカーをしていなくても「大森 博」とわかってもらうために頑張ろうと改めて思うきっかけになったので、自分にとってもいい交流会でした。

後東 尚輝 選手
初めて交流会にオンラインで参加させていただいて、子どもたちの質問に対してわかりやすい言葉で説明するのは難しく感じました。また、子どもたちの将来の目標、夢を聞いて、自分も子どもたちの目標であるような存在になれるよう頑張りたいと思える交流会でした。

吹ヶ 徳喜 選手
夢について子どもたちと話している時、自分自身がもっと頑張らなくては子どもたちに説得力が足らないと思った。サッカー選手として、子どもたちの夢や目標になり、応援してもらえるようにもっと頑張らないといけないと思った。

西野 太陽 選手
自分が子どもの頃に初めてサッカー選手になりたいという夢を持ってからの苦労や努力を小学生のみんなに還元することができて良かった。小学生の元気なパワーある発表を通してこれからサッカー選手として戦っていく自分もエネルギーをもらうことができた。サッカー選手としてもっと結果を出して、たくさんの子どもたちに夢を与えていけるような理想のサッカー選手となれるように、これからも日々の生活から意識して取り組んでいきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真提供/徳島ヴォルティス

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