プレスリリース

2007/09/20 09:00

J2 第40節 豊田 陽平選手(山形)の行為について

規律委員会において2007Jリーグディビジョン2 第40節の試合で起きた行為に対し、豊田 陽平選手(モンテディオ山形)の処分を下記のとおり決定いたしました。

【処分内容】 6試合の出場停止
        ※出場停止処分期間中に行われる2007Jサテライトリーグ Bグループ第14日についても出場停止。

【出場停止試合】
(1)2007年9月23日(日)開催
2007Jリーグ ディビジョン2 第41節 モンテディオ山形vs徳島ヴォルティス
(2)2007年9月26日(水)開催
2007Jリーグ ディビジョン2 第42節 コンサドーレ札幌vsモンテディオ山形
(3) 2007年9月29日(土)開催
2007Jリーグ ディビジョン2 第43節 モンテディオ山形vsアビスパ福岡
(4) 2007年10月7日(日)開催
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
(5) 2007年10月10日(水)開催
2007Jリーグ ディビジョン2 第44節 ベガルタ仙台vsモンテディオ山形
(6) 2007年10月14日(日)開催
2007Jリーグ ディビジョン2 第45節 愛媛FCvsモンテディオ山形

【処分理由】
2007年9月15日(土)2007Jリーグディビジョン2 第40節モンテディオ山形vsザスパ草津の試合において44分に、豊田 陽平選手が ザスパ草津 藤井 大輔選手に倒された際、顔面を蹴った事により、藤井選手は左目付近の裂傷および前歯折損等に全治3週間の怪我を負ったとの報告がマッチコミッショナーよりありました。
同行為について、審判員は他の事象に視点を移していた為、同行為を適確に把握しておらず、当該試合において警告・退場等の処分は科されておりません。しかしながら、同行為は相手選手を負傷させる非常に危険な行為であり、当委員会で豊田選手に事情聴取を行い、(財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準 に照らして審議した結果、「選手等に対する著しい暴行・脅迫(乱闘、喧嘩等を含む)」に相当すると判定、6試合の公式試合出場停止処分と決定。

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