人材育成

kyoto

2019/05/15

2019Jリーグ新人研修 運営ボランティアレポート  (冨田康平、上夷克典、中野克哉、福岡慎平、上月壮一郎)

4月20日(土)に開催された2019明治安田生命J2リーグ第10節京都サンガF.C.vsヴァンフォーレ甲府の事前準備にて、冨田康平選手・上夷克典選手・中野克哉選手が、5月5日(日)に開催された第12節京都サンガF.C.vs横浜FCにて、福岡慎平選手・上月壮一郎選手が運営ボランティア活動としてアウェイ戦のチーム荷物の荷積み作業を行いました。

まずは倉庫の中から試合に必要な荷物をチームマネージャーの指示に従い運び出します。

そして、試合当日や前泊のホテルでの荷物をそれぞれの荷台に載せ、トラック1台にそれらを全て積み込む作業を行いました。

初めはただ言われた荷物を載せていくだけでしたが、慣れてくると、どうすればうまくスペースを使って荷物を収納できるか、また現地に着いて荷物を降ろす際に、どのようにしておけばよりやり易いかということを考えて、荷物の向きや積み方も工夫しながら取り組んでいる姿が見られました。

なかなかの重労働で汗だくになりながらも、協力しながら積極的に業務を行っていました。

選手たちからは、こんなにも大変な作業をチームスタッフがしてくれているということを初めて知ったという声がありましたが、普段のホームゲームの会場ではチームスタッフだけではなく更にもっと多くの方々のサポートがあって成り立っていることを忘れずにプレーしていってほしいと思います。

選手からのコメント

◎冨田康平選手

試合を一試合行うだけで、トラック一台にギリギリ積み込むことのできる程の量の荷物があることにまず驚きました。また、それほどの量の荷物を普段は2人で積み込んでいるということを知り、より一層チームスタッフの方に感謝しなければならないと感じました。大学を卒業し、プロという舞台に進み、ほんの少し忘れかけていたチームを、試合を、そして自分を支えてくださっている方々の、普段目にすることができない多大なサポートの存在を改めて知ることのできるとても良い機会でした。

◎上夷克典選手

私はプロ一年目で、高校・大学と試合の準備などはしていたが、試合の前日にトラックで運んだり、試合当日のことを考えて荷物を入れたりはしていなかったので、やってもらって当たり前ではないなと感じました。プロに入りしてもらえることも増え、以前は自分たちでしていた当たり前のことができなくなっていることにも気づけたし、そういったサポートしてくれている人のためにも、チームを勝たせないといけないなと感じました。そのためにも、日々の練習から100%でやっていかないといけないなと強く思いました。

◎中野克哉選手

ホームでもアウェイでも、自分たちが試合するときに、当たり前のようにユニフォームやスパイク、その他たくさんの荷物が準備されているが、その裏にはチームスタッフが前日などから動いてくださっていて、その方々のおかげで試合ができているのだと改めて気づくことができました。自分たち選手の仕事はピッチの上でしか表現できないので、その方たちへの感謝の気持ちを体現するためにも、試合に勝つことが必要だと感じました。

◎福岡慎平選手

アウェイ遠征には、自分が思っていた以上に荷物が多かったので大変驚きました。それをいつも2人のスタッフが積み込みをしていると聞いて、改めてすごいなと思ったと同時に、勝利という結果で恩返しをしようと強く思いました。

◎上月壮一郎選手

自分は選手なので、誰がどうやってあの荷物が運ばれてくるかなどはほとんど考えたことがなく、ただプレーしていただけでしたが、そのただプレーをすることが当たり前ではなく、たくさんの方の支えがあってのことだと知りました。ただピッチに立つだけではなく、こういう裏方の人たちのサポートに感謝しながら戦わないといけないなと強く感じました。

写真提供/京都サンガF.C.

稲本 真紀 - ① 稲本 真紀 - ② 稲本 真紀 - ③ 稲本 真紀 - ④ 稲本 真紀 - ⑤ 稲本 真紀 - ⑥

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