8.7 新開幕 8.7 新開幕

2026年8月7日。
Jリーグは、次の30年へ向けて、
新しい扉を開きます。

カレンダーを、世界とひとつにする。
ここには、日本サッカーが世界へ挑むための、
大きな希望が詰まっています。

この国の選手たちがJリーグや世界で活躍し、
世界中のプレーヤーが
Jリーグを目指して躍動する。
そんな「世界から選ばれる舞台」となるための、
さらなる挑戦です。

大切なのは、Jリーグに関わる全員で
そこに向かうということ。
ファン・サポーターのあなたと、
地域の方々やパートナーの皆様と、クラブと、
そしてピッチに立つすべての選手、
スタッフと、
みんなで一緒に、
この最初の一歩を踏み出すことです。

さあ、あたらしいJリーグへ。
ここから、
未来のサッカーの歴史を書き換える旅が始まります。
2026/27シーズン開幕。
ここから、世界だ。

アジアで勝ち、世界と戦うJリーグへ シーズン移行とは

シーズン移行が目指すもの

競技力の向上

これまで、Jリーグでは夏場に選手のパフォーマンスが低下し、シーズン終盤に再び上昇していく谷型となっていた。
一方、8月に開幕する欧州5大リーグではシーズン中盤に向けてパフォーマンスが高まっていく山型となっている。

8月開幕になることで

猛暑下での試合を削減できることに加え、欧州5大リーグで活躍する選手たちと同様に
シーズン中盤にピークが来る山型のパフォーマンスとなることが期待できる。

その結果、よりトップコンディションで戦える時期が長くなり
アスリートとしての高みに挑戦できる環境を作ることで
Jリーグ全体の競技力を向上が望める。

アジアで勝てるJリーグに

これまでは、ACLを戦う期間とJリーグのシーズンが一致していなかったため、
クラブはシーズンをまたぐ形で大会に臨む必要があった。

8月開幕になることで

ACLとシーズン日程が一致し、同じチーム編成のままACLを戦うことができる。
選手も、より良いコンディションで試合に臨めるようになり、
本来の力を発揮しやすくなる。

目指すはアジアの頂点。
そしてその先にあるFIFAクラブワールドカップで
世界の競豪クラブと肩を並べることだ。

欧州と移籍市場を合わせ、移籍機会を拡大

これまでは、Jリーグと欧州5大リーグで移籍市場のタイミングが異なっていたため、
シーズン途中に中心選手が海外移籍で離脱するケースがあった。

8月開幕になることで

欧州5大リーグと移籍市場のタイミングが一致し
シーズン途中で中心選手を
移籍により離脱することが少なくなる。
Jクラブが適切な移籍金を得られるチャンスが増えることも期待される。

夏のマーケットが大きくなるタイミングで移籍がしやすくなり、日本選手の海外移籍だけでなく、
海外からJリーグへの移籍もしやすくなり、選手獲得のチャンスが拡大する。

年間スケジュール

※ウィンターブレーク期間中は、天皇杯やAFC アジアカップ サウジアラビア 2027が開催されます。

これはJリーグが世界の舞台で戦っていくための
意思表明である。
この国 の選手たちがJリーグや世界で活躍し、
世界中のプレーヤーがJリーグを目指し躍動する。
そんな世界からも選ば れるリーグとなるための
さらなる挑戦だ。

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