創設の目的・背景
日本サッカーにおいて、18歳まではJユースや高校サッカーを通して継続的な出場機会が確保できている中、19歳以降(高校卒業以降)は大学サッカー等に進むか、プロリーグに進むかの限られた選択肢の中で適正なプレー環境を確保する難しさがあります。
プロ選手としての可能性を高めるのに重要な期間である19歳から21歳の選手に対して、「年間を通して90分フル出場できる機会」、「試合→休息→トレーニング→試合のサイクル」、「観られている状況での真剣勝負」といった適正なプレー環境を確保し、日本サッカー全体の可能性を最大化するために、今回「U-21 Jリーグ」の創設を決定しました。
大会概要
| 名称 | 2026/27U-21Jリーグ(U-21 Jリーグ) |
|---|---|
| 開催期間 | 第1節:2026年8月22日(土)、23日(日)、24日(月)のいずれか プレーオフラウンド決勝、3位決定戦:2027年4月第3週頃
|
大会レギュレーション

東西リーグラウンド+
交流戦ラウンドの結果に基づき、
プレーオフラウンドで
最終順位を決定!
東西リーグラウンド
グループ内で
ホーム&アウェイ方式のリーグ戦

交流戦ラウンド
異なるグループのチーム同士で
1回戦総当たりを行う
プレーオフラウンド
1位/2位
1位/2位
3位
3位
-
勝ち
5位
-
負け
6位
4位
4位
-
勝ち
7位
-
負け
8位
5位
5位
-
勝ち
9位
-
負け
10位
6位
-
11位

オーバーエイジ選手(OA)が
エントリー可能!
- 「年齢制限なしのOA」と「22~24歳を対象とするU-24 OA」の2種類を設定
- 初年度(2026/27シーズン)は次の通りとする。
推奨基準
… 各クラブはこの基準を目指して
チーム編成を行う
3名まで
OA
4名まで
U-24 OA
必須基準 … 必ず満たさなければならない基準
6名まで
OA
4名まで
U-24 OA
※推奨基準に満たない試合において、当該チームはU-21選手の先発出場4名を義務とする
| エントリー上限 | 18名(交代上限7名) |
|---|---|
| 外国籍枠 | 3名
|
| 監督指導者ライセンス | JFA Aジェネラルライセンスを必須とする |
| 2種選手等 | 参加クラブの2種チームまたは3種チームに所属する選手のうち、所定の手続きを満たした選手が出場可能 |

全試合、有観客での開催!
次代を担うスター候補たちの
真剣勝負をお届けします。
ここで生まれる一瞬一瞬が、
日本サッカーの未来を形づくります。
ぜひ、その瞬間をお見逃しなく。






































