Jリーグにできること

Jリーグにできること

SAVE HOME

J.LEAGUE

2021シーズンが開幕しました。

いまだ満員のスタアジムの光景は戻っていませんが、1人1人が感染予防を止めずにホームタウンの安全を守りながら、
新しい生活様式の中でJリーグのある風景を、共に築いていけたら嬉しいです。
スポーツを愛する皆さま、地域を愛する皆さまと一緒なら、どんな困難も乗り越えられると信じています。

前を向いて、今、私たち「Jリーグにできること」を常に考え、
これから広がる新しい、希望に満ちた風景をともにつくっていきましょう。

いま日本では、地域ごとに再開の動きが多様化し、「STAY HOME」の状況から、日常生活や経済活動を取り戻す試みが少しずつ始まろうとしています。

行動の自由が広がるこれからも、新型コロナウイルスと懸命に闘われている方々や、最前線で立ち向かい、私たちの命や社会を守ってくださっている方々の存在を胸に刻み、ふたたび感染拡大を引き起こさないためにも、私たち一人ひとりができることを徹底しながら前に進むことが必要です。

「SAVE HOME」を合言葉に、あなたと家族、仲間、そしてあなたのホームタウンを守りながら前に進む。守りを固めながらも、常にゴールを目指すサッカーのように。

この闘いに皆で勝利するための、決意のメッセージです。

WHAT'S NEW

  • 「Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」を更新しました。

Jリーグが実施する感染予防策

Jリーグが実施する、選手・スタッフ、およびファン・サポーターのみなさまへの感染予防策について説明します
※「Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」の内容を抜粋して記載しています。ガイドラインの全文はこちらをご参照ください。

To all the visitors来場者のみなさまへ 選手・スタッフの感染予防策

Jリーグが実施する、ファン・サポーターのみなさまへの感染予防策について説明します。
感染拡大防止のためには、サポーターの皆さまのご理解とご協力が必要となります。
一丸となってSAVE ACTIONを徹底していきましょう。

※「Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」の内容を抜粋して記載しています。ガイドラインの全文はこちらをご参照ください。

体調不良の場合は
ご注意を
体調不良の場合はご注意を
体調不良の場合は
ご注意を
体調不良の場合はご注意を

無理な来場は、勇気をもって、見合わせてください。

  • 体調がよくない場合(例:発熱、咳、喉の痛み、だるさ、味覚嗅覚の異常などの症状がある場合)
  • 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
  • 過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
37.5度以上の場合は
入場不可
37.5度以上の場合は入場不可
37.5度以上の場合は入場不可
37.5度以上の場合は入場不可

入場ゲートで体温を測定し、37.5度以上の発熱や、37.5度未満でも症状がある場合や平熱よりも高いことが明らかな場合は入場できませんので、あらかじめご了承ください。

マスクを
着用
マスクを着用
マスクを着用
マスクを着用

スタジアムではマスクを着用してください。
熱中症対策でマスクを外す場合は、社会的距離(できるだけ2m。最低1m)、咳エチケットに十分配慮ください。
スタジアムでのマスクの配布はございませんので、各自ご準備ください。

ソーシャル
ディスタンス
の確保
ソーシャルディスタンスの確保
ソーシャルディスタンスの確保
ソーシャルディスタンスの確保

スタジアムでは、社会的距離(できるだけ2m。最低1m)を確保するようにしてください(入退場時、トイレの列など)。

座席からの移動
は禁止
座席の移動は禁止
座席からの移動は禁止
座席の移動は禁止

観戦時は、座席から移動することを禁止とします(間隔を空けずに隣に座る、スタンド前方へ移動して選手に声をかける等)。

  1. 1. 入場制限の考え方
    入場制限の考え方
  2. 2. 事前のご案内
    1. (1) 無理な来場は、勇気をもって、見合わせてください

      1. 体調がよくない場合(例:発熱、咳、喉の痛み、だるさ、味覚嗅覚の異常などの症状がある場合)
      2. 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
      3. 過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
    2. (2) 入場ゲートで体温を測定し、37.5度以上の場合は入場できませんので、あらかじめご了承ください
    3. (3) スタジアムではマスクを着用してください。熱中症対策でマスクを外す場合は、社会的距離(できるだけ2m。最低1m)、咳エチケットに十分配慮ください
    4. (4) スタジアムでのマスクの配布はございませんので、各自ご準備ください
    5. (5) スタジアムでは、社会的距離(できるだけ2m。最低1m)を確保するようにしてください(入退場時、トイレの列など)
    6. (6) 手洗い、手指消毒をこまめに行うようにしてください
    7. (7) 観戦時は、座席(立見席・芝生席等含む)から移動することを禁止とします(間隔を空けずに隣に座る、スタンド前方へ移動して選手に声をかける等)
    8. (8) スタジアムの外でも、社会的距離(できるだけ2m。最低1m)を確保することはもとより、大声での発声、歌唱や声援、密集等の感染リスクのある行動を回避してください
  3. 3. 売店の対応

    飲食・グッズの販売は容認されます。厳戒態勢時にはアルコール販売は容認されるが、緊急事態宣下の地域またはそれに準じる宣言が発令されている地域において、提供は 11 時から 19 時までとなります。

    1. 提供有無や提供方法は主管クラブが判断します。
    2. 提供の際は、応援マナーの遵守の呼びかけを強化します。
  4. 4. 場外イベントについて

    マスコットの場外・コンコースでのグリーティングは実施しません。

  5. 5. 喫煙所について

    厳戒態勢時のみ、場所と時間制限付きで設置します。

  6. 6. 座席移動の禁止

    観戦時は、座席(立見席・芝生席等含む)から移動することを禁止とします(間隔を空けずに隣に座る、スタンド前方へ移動して選手に声をかける等)。

  7. 7. ビジター席の設置について

    超厳戒態勢期間においてアウェイゲームの観戦はお控えください。それに伴いビジター席の設置はございません。アウェイチームのユニフォーム・グッズを着用しての入場・観戦もできませんので、あらかじめご了承ください

  8. 8. 応援スタイルの制限

    感染拡大防止のため、サポーターの皆さまのご理解とご協力が必要となります。

    1. ■容認される行為は以下の通りです。
      容認理由:飛沫感染、接触感染、密を作る恐れがないため

      1. 横断幕掲出 ※掲出の際に密にならないよう十分配慮してください
      2. 拍手・手拍子 ※手拍子は 9 月 7 日以降の試合から適用
      3. タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる 
      4. 10/17 以降、太鼓、応援ハリセン等、自席で叩ける鳴り物の使用は、主管クラブが使用可否を判断する。
      5. ただし、メガホンの使用は除く。また、スタジアム備品を叩く行為は厳に慎む

      なお適用にあたっては、

      1. ホームとビジターは同条件で適用する
      2. 使用場所など、適用の詳細は主管クラブの試合運営ルールに従う
    2. ■禁止される行為は以下の通りです。

      1. 声を出す応援(禁止理由:飛沫感染につながるため)
        例:指笛・チャント・ブーイング
        例:トラメガ・メガホン・トランペットなど道具・楽器を使うことも当面不可
      2. 人と接触する応援(禁止理由:接触感染につながるため)
        例:ハイタッチ・肩組みなど
      3. 「密」を作る応援(禁止理由 :飛沫感染・接触感染のリスクが高くなるため)
        例:お客様がいる席でのビッグフラッグ ※ただし、お客様がいない席に掲出する場合は容認される
      4. 大旗を含むフラッグを振る(禁止理由:接触するリスクがあるため、フラッグが飛沫等で汚染され飛散するリスクがあるため)
      5. タオルマフラーを振る、もしくは回す(禁止理由:接触するリスクがあり、タオルが飛沫等で汚染され飛散するリスクがあるため)

PLAYER & STAFF選手・スタッフの感染予防策 来場者のみなさまへ

全選手へ配信している感染症対応ガイドラインは、
こちらから閲覧いただけます