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Jユースカップ決勝
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過去の受賞者

11月・12月度MVP

  • 東口順昭
  • ガンバ大阪
    GK 1 東口 順昭

総評

11月、12月に開催された全4 試合にフル出場し、チームの無敗に大きく貢献。
特に第32節の浦和戦では、相手選手からの決定的なシュートを反応よくセーブするなど落ち着いたプレーをみせ、重要な一戦を無失点に抑えた。
また第33節の神戸戦では、後半攻勢に転じた相手チームに対し、ファインセーブを連発。最終節を前にチームを首位に浮上させ、J1制覇に大きく貢献した。
ジュニアユース時代を過ごしたガンバ大阪へ昨年12月に移籍し、J1復帰1年目での3連覇を狙うチームを守備面で支える。
※データ提供:データスタジアム(株)

受賞コメント

Coming Soon

Q&A

Coming Soon

  • 石原直樹
  • サンフレッチェ広島
    FW 9 石原 直樹

総評

10月に開催された全4試合に出場し、月間単独1位となる4得点をマーク。さらに水本選手が決めたPKの獲得を含めると、チームの月間8得点(単独1位)中5得点に絡む活躍をみせた。特に第30節の清水戦では、すばやく相手の前に入り打点の高いヘッドでこの日2点目を決め、改めて石原選手の身体能力の高さを披露した。
8月に怪我で離脱したのち、9月20日の第24節で復帰。その後6試合で5得点と徐々にコンディションをあげている。
※データ提供:データスタジアム(株)

受賞コメント

「10月度の月間MVPに選んでいただきありがとうございます。10月は月間4ゴールを上げましたが、まずはチームの勝利に貢献できたことを嬉しく思います。合わせて、ゴールにつながるアシストやサポートをしてくれたチームメイトに感謝します。」

Q&A

Q.
以前は前線で体を張るタイプでしたが、年々ゴールの数が増えている理由を分析してください。
A.
様々な状況に応じたシュートのバリエーションが出てきたと自分自身思っています。
Q.
佐藤選手、高萩選手との3人の連携が非常に良いと思いますが、サッカー感が通じ合うところがあるのでしょうか?
A.
長い時間一緒にプレーしていることによって、相手を見なくてもこの辺にいるなという感覚でプレーできている場面もあるので、彼らとのコンビネーションや連携は良くなっているなと感じています。
  • 宇佐美貴史
  • ガンバ大阪
    FW 39 宇佐美 貴史

総評

9月に開催された全4試合に出場し2得点を上げ、チームも4戦4勝で月間単独首位となった。
今月はゴールだけでなくパスの巧さが光り、アシスト数が1位タイとなる4回をマーク。チームの全10得点中6得点に絡む活躍をみせた。
特に第24節のC大阪との大阪ダービーでは、相手チームディフェンダーが宇佐美選手のミドルシュートを警戒するなか、意表をつくキラーパスで阿部選手の先制点をお膳立てした。
自身にマークが集まる中でチャンスメークの役割を担い、チームの躍進に大きく貢献している。
※データ提供:データスタジアム(株)

受賞コメント

「チームに貢献しようとする意識の中でチームの結果もここ最近はずっと出ていましたし、その中で自分自身のプレーも認めてもらえたということなので素直に嬉しく思います。」

Q&A

Q.
得点を生み出すためにどんな取り組みや意識をしていますか?
A.
僕自身、攻撃面においてはシュート、ドリブル、パスなどすべてのプレーに自信を持っていますし、だからこそ一番自分が点を取れるポジションにいなくなってしまう時があるので、後ろで“作り”に集中してしまったり、得点を取る動きから、得点を取らせるプレーに抜けてしまう時がある。
そのため、一番前でプレーできればゴールを取れると思いますし、それが一番ゴールの確率が高いポジショニングだと思うので、後ろでボールを回したり、決定機を演出するプレーそれだけに集中しないようにしている。僕の一番の長所はアタッキング・サードでボールを受けてどう仕掛けて、どうシュートを打つかにあるので、ポジショニングについては試合ごとに「今日はどうだったかな?」と監督と話すことももちろんあります。
Q.
優勝争いをしている中で、残り6節の抱負を。
A.
ここ最近ずっと勝利が続いていますが、誰ひとりとして浮ついた気持ちをもった選手は僕らの中にはいませんし、いま戦えている、いま続けられているプレーを僕自身、ガンバの選手全員が意識的にできれば、浦和レッズを捕まえることはできると思います。とにかく僕たちは目の前の試合を一試合一試合大事にして、Jリーグというビッグタイトルを獲りたいと思っているので、その気持ちで毎試合挑んでいきたいと思います。
  • 柴崎岳
  • 鹿島アントラーズ
    MF 20 柴崎 岳

総評

8月に開催された全5試合にフル出場し、2得点を上げるなどチームの無敗に貢献した。 第22節のF東京戦ではゲームキャプテンを担うなど、チームの根幹を成している。パスの出し手として攻撃の起点になるだけでなく、すばやい切り替えで速攻性を生み出すなど、質の高いプレーが光る。
特に第19節の名古屋戦では攻め上がった西選手に素早くサイドチェンジのパスを出し、土壇場での逆転弾を生み出したほか、第20節の甲府戦では試合開始早々に豪快なミドルシュートを決めた。
好調を維持する鹿島アントラーズの成績は、柴崎選手のパフォーマンスが直結していることがうかがえる。
※データ提供:データスタジアム(株)

受賞コメント

「月間MVPに選ばれたことを大変光栄に思います。 チームとして8月を5戦4勝1分といい成績を残したことで、代表してこの賞を受け取りたいと思います。ありがとうございました。」

Q&A

Q.
試合の中での影響力が明らかに大きくなっていると思いますが、どのような変化があったのでしょうか?
A.
今季は副キャプテンを任されることも多く、チームの中での責任感という意味では昨年より増していますし、チームの中での役割も大きくなっていると思います。
常に中心選手としてプレーしているという自覚は昨年よりは大きくなっています。
Q.
クラブへの責任感や日本代表への思いについて教えて下さい。
A.
クラブに対する責任と日本代表としての責任は違いますが、クラブと代表は別々に捉えています。
クラブに籍を置いていますのでクラブのために戦いたいという気持ちは持ちつつ代表チームに加わることがあれば国を代表する気持ちを大事に戦いたいと思っています。
どちらもしっかりと責任を持ってプレーしたいと思います。
Q.
シーズン終盤に向けての抱負を教えて下さい。
A.
(順位は)いい位置につけていて優勝まで手が届かないわけではないので、残り11試合しっかりと勝ち続けられるように頑張りたいと思います。
  • 西川周作
  • 浦和レッズ
    GK 21 西川 周作

総評

7月に開催された全3試合に出場し、チームの無敗に貢献。
4月の第10節から続いた7試合連続無失点は、J1リーグ戦記録を更新する偉業となった。
7月の成績では、枠内にシュートされた15本のうち、セーブ数が2位タイとなる14本、セーブ率は93.3%と高い数字を誇る。特に第15節の新潟戦、第16節の徳島戦において、相手との1対1をセーブするなど、ピンチを確実に防ぐ集中力を維持する姿勢が評価される。第17節の鹿島戦で1失点し、チームの連続無失点記録が途切れたが、その後、崩れることなくチームを支えた。パスを受ける回数がGK内で各月トップの数字を誇り、パス回しに参加しながらチームのバランスを整えるコーチング能力にも長けている。
J1史上初の2度目の受賞となった。
※データ提供:データスタジアム(株)

受賞コメント

このたびは、7月の『コカ・コーラ Jリーグ月間MVP』に選出していただき、ありがとうございます。昨シーズンも同じ7月に選出していただいていて、2年連続で同じ月なので驚いています。7試合連続無失点試合という新記録を樹立できましたが、これからもチームの勝利に貢献できるようなプレーをファン、サポーターのみなさんにお見せしたいと思います。タイトル獲得に向けて、これからも一緒に戦いましょう。

Q&A

Q.
ビッグセーブで防ぐだけでなく、ピンチの数自体を減らせているように見えます。失点が少ない理由を分析してください。
A.
まず、このチームは失点やミスから学ぶことができ、次の試合に生かせていることが挙げられます。また、チーム全員がハードワークしながら集中が切れることなく、攻守の切り替えが速いサッカーができているからだと思います。
Q.
2014FIFAワールドカップブラジル大会でGKへの注目度が高まりましたが、西川選手が理想としているGK像について教えてください。
A.
ワンプレーで試合の流れを変えられるような、ここぞという時に止めることができるGKがチームに安定感を与えると思っています。そして、GKも「フィールドプレーヤーの1人」という意識で、攻撃にも加わり、得点チャンスを演出できるGKが理想です。

*J1リーグ戦は6月に試合開催がなかったため、該当なし

  • 赤嶺真吾
  • ベガルタ仙台
    FW 24 赤嶺 真吾

総評

先発した2試合で決勝点を決め、チームの4連勝の立役者となった。
特に第14節(vs広島)での得点シーンでは、バックステップを踏みながら体をうまくひねってボレーシュートを決める、巧みな技術が光った。強靭な体を持ち、相手チームのディフェンダーに臆することなく向かっていく、心身ともに強い選手。
5月の成績ではゴール数が1位タイ、アシスト数が2位タイと、チーム全4得点に絡む活躍を見せた。サッカー専門メディアからも満票を獲得している。
※データ提供:データスタジアム(株)

受賞コメント

「5月の「コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP」に選出され本当にうれしく思っています。
5月のリーグ戦では連勝することができ、勝点を積み重ねることが出来たのは本当に良かったと思います。
現在はリーグ戦が中断していますが、リーグ戦が再開してからも良いプレーをして、チームを1つでも上の順位に上げられるように頑張っていきたいと思います」

Q&A

Q.
対戦したときは “強い” というイメージでしたが、どんどん “巧く” なっている秘訣は何ですか?
A.
仙台ではコンスタントに試合に出場できていて、試合を重ねてプレーしている中で、相手との駆け引きをより多く経験することが出来ました。また、試合に出場し続けることで得点感覚も研ぎ澄まされてきた部分はあると思います。
Q.
これから先、どのような選手になりたいと思っていますか?
A.
FWとして試合に出場する以上、ゴールにこだわったプレーをしていきたいと思います。チームの勝利に貢献できるようなプレーはもちろんですが、試合を決定づけるゴールを取れるような選手になれるように頑張っていきたいと思います。
  • レオシルバ
  • アルビレックス新潟
    MF 8 レオ シルバ

総評

攻守に渡って好プレーを見せており、負けなしで勝点を取り続けるアルビレックス新潟の粘り強さを生み出している。攻撃面でもフリーキックで1ゴールを挙げているが、特筆すべきは守備での貢献。相手に絡みつくような守備で、ボールを奪取することに長けており、数的不利な状況でもチームの危機を救っている。相手との間合いを恐れずに詰めていくのは、フィジカルの強さだけでなく、精神的な強さを物語っている。また、長い距離を走っての守備でも、その力をいかんなく発揮しており、心肺能力の高さもうかがえる。
4月の5試合において、タックル数20回以上、パス数300本以上、シュート数10本以上という3条件を満たした選手はリーグの中でレオ シルバ選手のみ。攻守両面でチームへの貢献度が高い。警告1回、ファウルもわずか7回というフェアなプレーぶりも評価される。
※データ提供:データスタジアム(株)

受賞コメント

『コカ・コーラ Jリーグ月間MVP』に選出され大変光栄に思います。アルビレックス新潟は4月は無敗で勝ち点を積み重ねましたが、トレーニングから取り組んでいることをピッチで表現できた結果であると思います。サポーターの皆様の応援も大変力になりました。攻守両面でチームに貢献することが自分に求められていることですが、今後も継続してチームが勝利できるよう、力を尽くしていきたいと思います。

Q&A

Q.
相手選手と足が絡まりそうなところから足を出してボール奪取をするシーンが多いが、ファールやケガに対する怖さはありませんか?
A.
ケガに対する怖さは無いです。試合に入った時には、ケガをするかもしれないとは考えます。時間が自分のプレースタイルを作ってくれました。子どもの頃にやっていたフットサルでの積み重ねもありますし、今後も成長していきたいと思います。
Q.
子供のころ、どういう環境でサッカーをやっていましたか?ストリートサッカーですか?
A.
たしかに子供のころはストリートサッカーもやっていました。裸足でプレーをしていて、足が傷ついても絆創膏を貼ってすぐにプレーを続けていましたね。
Q.
長い距離を走ってボール奪取するシーンが多いですが、有酸素運動の強さの秘訣は何ですか?
A.
自分はシーズン初めの合宿の時に、特に自分の全力を尽くすことを心がけています。合宿の時の有酸素系トレーニングの大事さは身にしみて分かっていますので。あとは、トレーニングを1年間通して100%で取り組んでいます。
  • 塩谷司
  • サンフレッチェ広島
    DF 33 塩谷 司

総評

攻守両面でチームへの貢献度が高い。特に攻撃面ではゴール前へのスペースに顔を出すタイミングに非凡なセンスを感じさせる。ディフェンダーながら直接フリーキックのキッカーも任されており、弾丸のようなストレートな弾道で、相手ゴールを陥れる。3月は5試合で3得点をあげており、そのすべてが先制点か、決勝点。
守備時は、サンフレッチェ広島独特のポジション取りで、サイドバックに近いポジショニング。身体能力の高さをいかしたボール奪取力だけでなく、空中戦にも強く、守備面でも貢献度が高い。チーム全体でも1試合平均の失点1点と、昨シーズンからの堅守を維持している。
※データ提供:データスタジアム(株)

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明治安田生命J2リーグ 第42節
2018年11月17日(土)14:00 Kick off

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