ホーム2連戦で今季初の連勝。沼津、1点のリードを死守
ヴァンラーレ八戸
FW 7
--この結果をどう受け止めているか?チームとして立ち上がりの失点が数試合続いていたけど、チーム全体の意識として良い方向には変えることができた。ただ結果として試合には負けているので、課題がいろいろとあるのでそこを突き詰めていきたい。 --ラスト15分間は相手を押し込む展開もできていたが?そこは相手も変化して、1-0で勝てばいいという感じで守りに入ってきた部分もあった。相手が守りに入ったから攻めることができるのではなく、自分たちから主導権を握れるようにしていければもっと良くなると思うので、そういう時間帯をもっと長くできれば良かった。
DF 39
--チームとしての守備意識が高かった中で、最終ラインとして意識したことは?やっぱり一発で背後を取られての1対1は気をつけようと話していた中でまずは裏への警戒をしていた。あとはCBの距離感で普光院 誠選手なんかはスルーパスも持っていたので、そこで裏に一発で通されないようにという話は監督と3バックの3人の中でありました。 --守備での手ごたえは?3ラインをコンパクトにすることを前半はできていたけど、FWと中盤の位置が自陣の中に入ってしまっていたので、守備は良いですけど、攻撃に切り替わったときにどう得点を奪うかは課題が残っている。守備は良い形だったけど、得点を奪えないと勝利できないので、そこは次節に向けて改善していきたい。
アスルクラロ沼津
MF 33
秋山 裕紀
--得点シーンについて。(前澤)甲気くんが良い形でファーにボールを出してくれたので、相手のDFがかぶることは自分の中でイメージしていて、右足で切り返して左足でシュートを打つイメージもできていたので、それがうまく結果につながって良かったと思っている。最初は、ダイレクトで打とうと思ったけど、相手が3枚くらい正面にいたので、シュートを打ってもブロックされると思ったので、切り返してのシュートに切り替えました。 --後半、勢いを持って入れた要因は?前半はなかなかチームとしてもうまく機能していなかった中で、後半はチームとしてじれずに失点しないでどれだけ相手コートで押し込むことができるかという形で後半に入った。そういう意味では後半の入りは良かったと思っている。 --押し込まれたラスト15分間について。追加点を取れれば、このような難しい展開にはならなかったけど、とにかく11人全員で守って、とにかくこの1点のリードを守り切ろうと全員が意識してやることができていた。最後はゴール前を必死で固めることができたので、GKを中心としたディフェンスラインには感謝したい。
GK 13
長沢 祐弥
まず前半は、前節と前々節と前半の立ち上がりに失点していたので、前半を無失点で終わらせることが1つ目標としてあった。その中で味方が(後半に)得点してくれて、1-0という緊張感ある試合の中で守備も余計に集中して最後まで一丸となってプレーできた。 --今季初の連勝について。連勝できるチャンスが前半戦から何回かあって、そのときと今回違ったなと思うのは、あまり連勝というものにとらわれずに八戸戦に勝つことだけを考えを持っている雰囲気が流れていた。その点が連勝できた要因だと思っている。 --64分の好セーブについて。あのシーンは、自分が止めてチームの力になれたこともうれしいですが、自分が触れていなくてもゴールカバーに何人もいたり、あとは染矢(一樹)選手も戻ってきてくれて、その後のカバーをしてくれていた。結果として自分が止めたけど、ゴールを守るという意識がチームとして強かった。そういうものが相手にも伝わるので、止めることができた要因だったと思っている。