2022/6/4 (土) 13:03 KO
第11節
SC相模原
相模原
3
-2
ギラヴァンツ北九州
北九州
入場者数: 1,499人
天候: 晴|気温: 27.3℃|湿度: 20%
相模原が北九州に粘り勝ち。新加入の加藤拓己も勝利に貢献
ギラヴァンツ北九州
FW 9
勝ち切れなかった。内容とかではなく、僕らは相手より点を取らなければいけないし、点を許してはいけない試合でした。 --途中からの出場でしたが、監督からはどんな指示を受けて試合に入りましたか?「思い切ってやってくれ」と言われたので、思い切ってやりました。 --Jリーグでは初ゴールを決めましたが。自分のところにこぼれてきたので、冷静に、力まずに打つことを意識してニアに押し込んだだけです。
MF 18
古巣戦ということもありましたけど、チームは勝てていない状況だったので、なんとしても勝ちたかった。ですが前半の早い時間に失点して、前半のうちから力を出し切れなかったことが悔しくて、後半のような全員が前に向かっていく姿勢を前半の頭から出さなければいけなかった。とにかく、悔しいです。 --後半、チームとして久しぶりのゴールを中山選手がこじ開けました。後半の立ち上がり、全員で逆転する意気込みでピッチに入りました。背後のボールが少し長くなるかもしれないと思いましたけど、あきらめなかったからこそPKにつながったと思います。自分としては背後に抜ける動きが得意なので、ああいった動きを出せたから得点に至ったと思います。 --今日の古巣戦はどんな思いで臨みましたか?相模原で過ごした時間は1年間でしたけど、とても成長させてもらったクラブだったので、今日こうして試合ができることを楽しみにしていました。マッチアップする相手も石田 崚真だったり、(鎌田)次郎さんだったり、(藤本)淳吾さんだったりが同じサイドにいて、やりづらさはあったものの、すごくやりがいがありました。だからこそ、自分の力で圧倒したかったですが、それはできず「素晴らしい選手がいるチームだな」とあらためて思いました。次は北九州のホームで対戦できるので、次こそは必ず勝ちたいと思います。
SC相模原
FW 7
船山 貴之
--今日は前節のような1トップではなく、1列下がったトップ下のようなポジションを取っていて、役割が違ったように見えましたが、試合を振り返っていかがですか?ゴリ(加藤 拓己)みたいなタイプの選手がウチにはいなかったので、アイツは合流してまだ1週間経っていないですけど、手探りの中でもゴリ自身良かったと思います。 --船山選手のところにパスが入って起点になるプレーが多かったと思いますが。数としてはそこまで多くなかったですけど、俺と(藤本)淳吾さんのところでチャンスメークだったり、ゴールに関わる仕事ができればと思いながらプレーしていました。 --今日は船山選手の今季初ゴールが生まれました。数多くのチャンスをこれまでも決められず、ワンチャンスを決められたことは良かったですけど、後半もチャンスはありました。ああいうのをしっかり決めておかないと、こうして厳しい戦いになると思います。 --連戦へ向けた手ごたえはありますか?6月が勝負だと思っていますし、サツさん(薩川 了洋監督)もそう言っているので、そこはみんな意識していて、今日、どんな内容であれ勝てたことは良かったと思います。
FW 32
加藤 拓己
--まず、清水から相模原へ育成型期限付き移籍を決断した理由を教えてください。エスパルスでなかなか試合に絡めず、モヤモヤを抱えていた中、相模原さんが声をかけてくれました。自分がしたい仕事を求めてくれていて、すごく悩みましたけど、相模原のために戦いたいという思いで決断しました。 --チームには火曜日に合流したそうですが、そこから即スタメンで出場となりました。今日の試合ではどんなプレーをしようと思って臨みましたか?自分自身のストロングポイントである競り合いやゴール前での駆け引きを意識しました。ですが、合流して4日しか経っていないので、今日出た船山(貴之)選手や(藤本)淳吾さんが蹴るボールに対して、そういうものをこの4日で意識しながら練習では取り組んできたので、自分の良さを多少出せたと思います。他の選手とも徐々に試合の中でコンビネーションを上げていければと思います。 --開始3分に藤本 淳吾選手のFKをニアで逸らして、鎌田 次郎選手のゴールをアシストしました。セットプレーは入念に練習してきて、今日セットプレーからゴールを取れたので、それは本当に大きかったと思います。