2022/6/12 (日) 13:03 KO
第12節
アスルクラロ沼津
沼津
2
-1
Y.S.C.C.横浜
YS横浜
入場者数: 1,242人
天候: 晴|気温: 24.7℃|湿度: 50%
結果で上回った沼津。前半終了間際に大きな“貯金”
Y.S.C.C.横浜
DF 2
前半序盤にチャンスが3、4回くらいあったので、そこを決め切らなければいけなかったですし、先制されたあとすぐに追加点を決められてしまうのも自分たちの弱さ。後半はチャンスを作れましたが、PKでの1得点しか返せなかったので、崩し切れないところも自分たちの課題だと感じました。 --前半終了間際の2失点について。ラインコントロールをもう少しメリハリよく守備陣とセカンドラインが連動して、マイナスのボールにディフェンスラインが瞬時に判断して出ていく意識がまだまだ足りないという印象です。 --今後に向けて。自分たちは失うものはない。自分たちのサッカーを徹底的に磨いて多くのチャンスを作って、得点を取れるようにしたい。ディフェンスラインは最少失点に抑えられるようにもっと声を出して、気合いを入れてやっていきたい。
MF 32
前半は、立ち上がりも含めて自分たちが思うようなサッカーができて、攻撃のシーンでより多くの形を作れましたけど、やっぱり課題は明確で、決定力がないところ。そこはチームというよりも個人の問題。突き詰めていきたい。(個人としても)やっぱりいくらチャンスを作っても決めなければ価値にならないし、自分としても意味がないので、ゴールはもっとこだわっていきたい。 --相手にとってイヤな立ち位置を取れていたと思いますが?相手のサイドとボランチの間で顔を出し続けて、スキを見て味方選手と関わっていくのが自分自身の長所。そういうサッカーが僕にも合っている。そこは手ごたえを感じている。 --今後に向けて。波に乗れれば、今後は勝ち続けられるチームになってきていると思う。次節は、鹿児島で厳しい戦いになるとは思いますが、全員でハードワークして勝ちたい。
アスルクラロ沼津
DF 3
安在 達弥
立ち上がりの入りが良くなかったことと、後半のゲームの進め方には問題があったが、勝ちで終われたことは良かった。(前半の序盤は)練習で用意してきたことと、相手のビルドアップに違いがあった。そこでズレが生まれて、使われてしまったことでうまくいかなかった。ただ、前半の途中で並びを変えて、リズムを取り戻すことができた。悪い時間帯に失点しなかったことが今日の良かったところだと思う。 --後半はどういうゲーム運びをしたかったのか?2-0で勝っていたので、攻撃で急ぎ過ぎる必要はなかった。幅を使いながら相手を押し込んでというのを繰り返せば、イヤなのは相手のほうなので。もう少し自分たちの時間を作れれば良かったけど、そこで縦に速くなってしまってオープンな展開にしてしまった。 --自身のパフォーマンスは?右サイドでうまく人数をかけて崩せることで、自分も上がりやすいし、上がっていく回数も増えた。ただ、最後のクロスの質はもっと向上させていきたい。
MF 38
濱 託巳
前半はうまくいった部分が多かったとは思いますが、後半は攻め込まれるシーンが多くて、そこに対応できなかったところが今日の反省点でした。 --後半は何がうまくいかなかったのか?相手がフォーメーションを変えて、ピッチ内で話し合いながら対応できず、相手がボールを握る時間が増えてしまった。そこは外に頼るのではなく、中で解決しないといけない。そこはあらためて修正する部分だと思っている。 --ゴールシーンについて。徳永(晃太郎)選手がうまくタメを作ってくれて、自分は何も考えず、思い切り振り抜けて決まって良かった。(先制後も)下がらず、もう1点取りにいけたことで結果につながった。後半ももう1点取るというのを出したほうが良かったが、YS横浜がフォーメーションを変えたりしてきて対応に苦しんだ。そこは反省したい。