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2022/6/12 (日) 14:03 KO
第12節
ギラヴァンツ北九州
北九州
1
-1
福島ユナイテッドFC
福島
入場者数: 2,721人
天候: 晴|気温: 25.7℃|湿度: 50%
北九州は連敗を『3』でストップ。対する福島も連敗を回避
福島ユナイテッドFC
--見事な先制ゴールを振り返ってください。延 祐太選手のワンタッチで折り返してくれたところと、ニアサイドで高橋 潤哉選手がつぶれ役になってくれたので、自分は押し込むだけの形になりました。 --チームの武器は堅守ですが、現在の課題は攻撃面にあると服部 年宏監督もお話しされていました。攻撃面での具体的な課題は?ミスの回数が多いこと。あとはそもそものシュート数が少ないというところがあるので、自分が試合に出ている以上はその両面をレベルアップして得点を取る、絡む、というところを求めていきたいと思います。 --小倉南FCというクラブチームの出身で、北九州が地元になりますね。知り合いの方も応援にきていただきましたし、自然と気持ちは昂りました。
ギラヴァンツ北九州
MF 7
佐藤 亮
--CKから見事なヘディングで自身今季3ゴール目を決めました。CKからのヘッドでのゴールは第3節・富山戦に続いて2回目です。厳しいエリアに飛び込めましたが、ああいうところに勇気を持って飛び込んでいかないと点は取れないので。 --最近のプレーにはキレがありますが。練習からコーチ陣に基礎技術のところは叩き込まれて、トラップとか動き出しのところが自分にとってストレスになっていないので、仕掛けるところに100%の力を注げるようになっているところが表れている。前回もそうですが、ドリブルが自分の武器になっている要因かなと思います。 --連敗を『3』で止める引き分け、という結果について。チームを勝たせることができるゴールというものを狙っていました。1点を取られたら2点を取るべきだし、それがアタッカーとしての義務。そういう意味では自分にはまだまだ力が足りないし、チームに与える影響力はまだまだ低いと思っているので、もっともっと自分が成長しなければいけないと感じた試合でした。
MF 8
六平 光成
--第6節・愛媛戦以来の先発でした。当初やろうとしていたウチのサッカーをもう1回やろうとなってから僕としては初めてのリーグ戦での先発。その中で85分までプレーしてみて、やっていることは間違っていないな、と感じることができました。5バックの相手にあそこまで崩しに行けたというところは、ウチの戦いができているし、これを突き詰めてやっていくしかない。そう思えるところまで戻ったから、あとは自分たちでどれだけ質を上げていけるかだと思います。 --今日はかなり積極的なポジションを取りましたが。自分たちが狙っているスペースを取りにいったのですが、前半は得点を取るところまではいけませんでしたが、前半にそういう積極性を見せたから、後半に相手が動けなくなり僕らが押し込むという形ができたと思うので、そこは継続していきたい。あとは失点場面のようにスキを与えないことと、一つひとつのプレーの精度を上げていけば、もっと良くなると思います。