髙澤優也が終盤に2発。北九州が土壇場で追いつきドロー決着
ギラヴァンツ北九州
0-2になった時点で選手みんながあきらめず戦った結果、2-2に追いつくことができて、チームとしてはポジティブな1ポイントだと思います。個人的には失点してしまい、勝てない難しさを感じているので、次の試合はゼロで終えられるようにしたいです。前半も後半も抑えるところは抑えられたと思いますが、失点は失点なので自己分析して反省していきます。 --プロ4年目を迎えてスタメン出場を最近の試合でつかんだことについて。去年Jリーグデビューして、自分の思い描くプランでは今年はシーズンの初めからスタメンで出て、1シーズン通して試合に出ることを目標にしてました。なかなか出場機会がない中でも腐らず努力して、いまスタメンで試合に出ている現状なので、ポジションを渡さずに個人としてもチームとしても常に上を向いてやっていきたいです。 --GK陣の関係性について。GKチームは年齢が近い選手たちで、自分の課題を聞いたり聞かれたりする関係があるので、良い関係を築けていると思います。
FW 10
前半、なかなかチャンスがなくて苦しい試合の状況で相手に先制されて、追加点を取られて、アウェイで負けて帰るわけにはいかない気持ちがあったので、追いついて本当は逆転したかったです。 --攻撃面で改善していきたいところ。選手間の距離感をもう少し縮めてやれれば良くなると思っている。自分が中盤で受けて取られるシーンが今日何回かあったので、奪われないような距離感をトレーニングで向上させたい。 --いわきには流通経済大の先輩後輩が多い中での対戦だったが。知っている選手が多い中で楽しみにしていた試合でもありました。勝ちたい気持ちが強い中で引き分けに終わったことは残念ですが、少しは成長した姿を先輩にも後輩にも見せられたと思います。特に日高 大選手はよく知っている選手で、対峙する右サイドの選手には警戒するように伝えていました。 --いわきと対戦してみて。自分のイメージしていたとおりのチームだった。首位のチームということもあって、個々のレベルが高くてプレーの強度もチーム全体で高かった印象です。
いわきFC
MF 19
岩渕 弘人
--得点シーンについて。逆サイドで星 キョーワァン選手から山口 大輝選手にボールが入ったときに、ボールが速くて、相手のディフェンスラインも高い状態で裏に抜けて、冷静に1対1を決めることができた。前節の讃岐戦でシュートゼロに終わってしまい、自分自身良くないと思っていて、シュートを打つ意識が高かった中での得点でした。 --夏場に向けて今日のような展開でも勝つために必要なことは。前線の選手が「前から行く、行かない」のコーチングが必要ですし、藤枝戦で2-0から引き分けにされたように、2-0になったときに自分たちの考えを確立していくことが大切だと思います。追加点を取りにいくか、プレスの位置をどうするかだったりを統一できれば、良い結果につながると思います。 --次節の松本戦に向けて。サンプロ アルウィンの会場でできる喜びもある中で、相手をリスペクトし過ぎず自分たちの良さを発揮していきたい。上位対決なので絶対勝ちたいです。
MF 14
山口 大輝
ホームの試合は自分自身ひさびさで、0-0の状況でなんとしても得点に絡むという気持ちでピッチに入りました。自分の持ち味である間で受けて前線に送るシーンを、1点目の星 キョーワァン選手からパスを受けたようにアクセントを加えられたかなと思います。 --先制点のシーンについて。パススピードが速かったので、誰か走り込んでくれればという感じでフリックして、狙ったというよりスペースにボールを送った形です。 --失点の場面で関与してしまったことについて。自分がボールを取れると思ってやられてしまった。相手の方が枚数多い状態で守備の状況判断を向上させたい。