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両者スコアを動かせず、0-0のドロー決着
アスルクラロ沼津
MF 15
--お互いに一歩も引かない試合だったが?勝点をしっかり持ち帰れたことがまず良かったと思うし、アウェイでなかなか勝てていない状況で今日もピンチはあったけど、全員で体を張って守ることができたのは良かったと思う。 --序盤からこう着気味の展開になったが、どこを突破口にしようと思っていた?今治さんのショートカウンターが速いことは警戒していたけど、僕らのビルドアップのところで引っかかってピンチを招いた。そこは気をつけようと意識はしていた。守備のところでしっかりブロックを作るのか、前に出ていくのかというところも中の選手たちで判断しながらやっていたけど、もう少し良い形でボールを奪って攻撃ができればなと思った。 --終盤、オープンな展開になってお互いにチャンスが増えた。自身のところでも決定機を作った。正直、あの場面は決めなければいけなかった。僕自身久しぶりのゲームだったので、チームのために勝利に貢献したいとも思っていたので、決め切れなくて残念です。そういったゴール前での局面を1つでも多く作り上げて、得点に結びつけなければいけない。
FC今治
FW 10
福田 翔生
--ひさびさのスタメンとなったが?1年半ぶりのスタメンだったし、試合に出られることが当たり前ではないと思っていた。苦しい思いもしたけど、応援して支えてくれていた人たちに恩返しできればと思ってプレーしていた。 --試合前、橋川 和晃監督からどのようなことを伝えられてピッチに入ったか?橋川さんからはリラックスして自分のできることをやってこいと言われていた。それはすごく心強かった。 --攻撃面での連係はどうだったか?試合ごとに連係は良くなっていると思うし、そこはさらに練習から積み上げていければと思っている。 --この試合で自分の良さは出せたか?自分の良さはドリブル。その特徴はまだ出せていないと思うけど、今日の時点でできることの100%を自分は出したと思っている。もっと自分の特徴を出しながらチームに貢献していきたい。 --「今日できたこと」とはどういう部分か?攻撃でスイッチを入れたり、守備への切り替え。暑い中でのゲームだったのでチームの集中が切れないように、自分がしっかり守備の場面などで声を出したりして、そのときにできることをやっていこうとしていた。
GK 21
茂木 秀
厳しい試合だったけど、最低限の勝点1は取れた。ただ、チームとしては勝点3を取りたかったところ。 --守備であわやPKと思われる場面もあったが、連係面はどうだったか?今日はちょっとチームとして緩い部分が出ていたと思うし、少しミスも多いと後ろから見ていて感じた。結果的にPKではなかったけど、そういった部分が連鎖として起きていたので、ああいうシーンは作ってはいけなかった。 --自身、ホーム初出場となったが?前回のホーム戦でベンチに入っていたので、一体感のある雰囲気は感じていた。いざピッチに立ってみたらサポーターとの距離も近かったので、非常にチームを後押ししてもらえると感じたし、手拍子などで力ももらえた。だからこそ、こういう雰囲気の中で勝利を届けたいと思っていた。 --後半の勝負どころで「ラインを下げるな」と声を発していたが?下がってしまったら次にプレッシャーに行けなくなるので、あくまでチームとしてやりたいことは高い位置からのプレッシング。ラインが低くなりがちだったので、後ろからラインをキープして前の選手がプレスに行きやすくしてあげたいと思っていた。