2023/8/12 (土) 17:03 KO
第22節
テゲバジャーロ宮崎
宮崎
1
-0
ギラヴァンツ北九州
北九州
60'
入場者数: 1,978人
天候: 晴|気温: 28.9℃|湿度: 85%
爽快な結果。宮崎、ダービーでシーズンダブル達成!
ギラヴァンツ北九州
DF 5
--今日の守備について。以前と比べて変わってきているか。これといって変えたことはないが、5バックをやり始めてから失点が減ったというのはある。横の人とよく話して関係性を高めるじゃないが、常に首を振るようになったし、練習からよくしゃべるようにはなった。 --攻撃面について。チャンスがなかったわけではないので、それを決めるか決められないかの瀬戸際にいるだけ。あとはこの間(前節・奈良戦)のように泥臭く1点取るだけでもいい。自分たちは今日、1失点したけど、それ以上はしない。前が点を取ってくれることを信じて耐えるしかないし、1点取ってくれれば乗るんじゃないか。質は上がってきていると思う。 --前半、セカンドボールを失う場面が多かったが。ボランチとCBの間が空いたときに拾われていたが、後半は修正して改善された試合だった。 --セットプレーについて。みんな入り方などけっこううまく、キックも良いので、合えば得点できるのではないか。 --ホームで行われる次節・琉球戦は『ギラフェス』だが。自分が北九州に来てから『ギラフェス』で(一度しか)勝っていないので、勝ってみんなに花火を見せたい。
--昨季プレーしたユニリーバスタジアム新富について。サポーターも増えていたし、昨年は夏も15時開始の試合が多かったが、ナイター(17時キックオフ)でやれたのは良かった。景色も変わっているし、いろいろな意味で大きくなっているのを感じた。 --今日の試合について。1点ビハインドという状況で入ったので、攻めの形を作れるようにプレーしたが、結果につながらず残念だった。(昨季)1年間やって、(左サイドからの攻めを)警戒してくるのは分かっていたし、それを上回って決めることにこだわってきたので、できなくて悔しい。 --勝ち切れなかったことについて。一進一退で苦しい時間が長い試合が続いている中、勝敗を決めるのは1つのプレー。攻撃の形や、守備でもしっかり前から奪ってショートカウンターができる状況を作り出すことが必要だったと思う。 --次節・琉球戦への意気込み。クラブとしても大事な試合に位置づけているのを選手も感じているし、ホームの試合は(ここまで1勝と)勝っていないので、浮上のきっかけになる試合にしたい。
テゲバジャーロ宮崎
DF 3
代 健司
--全員が体を張って守っていたことについて。サッカーは11人でやるものだが、それだけではなくて、ベンチのメンバーや試合に出ることを目指して出られなかったメンバーもいるし、そういう人たち全員でこの1試合に懸けて臨んでいる。選ばれた人はチームのために力を発揮しなければいけないし、(先発に)選ばれた責任を背負ってプレーしなければいけない。そこは全員が身を削ってでもやるべきことだと思うので、それが体現できてゼロ点に抑えられたのは良かった。まだまだ課題はあるが、続けていかなければならない。 --ボールを多く握りながらフィニッシュまでなかなか行きつかなかったことについて。シュートシーンはいくつかあったが、質だったりを上げなければいけないと思うし、スルーパスや相手の背後への抜け出しなど、一つひとつのプレーについて全員の意識や意図を合わせなければ、厳しいところは抜け出せないと思う。それは何度も繰り返しでやるうちに合ってくると思うので、練習からどんどん取り組んでいかなければいけない。前線の選手もゴールを目指してくれていて、キレイに合うことが来ると思うので、やり続けることが大事だと思う。
FW 42
南野 遥海
--PKシーンを振り返って。右サイドでボールを受けたときに、切り返して前を向いてシュートというのをイメージした。相手が必死に取りにきたので、誘い込むことができて良かった。PKでは、自分の形を持っているので、助走も自分の形ででき、しっかり蹴り込むことができた。厳しめのマークやアフターチャージを受けていたし、ダービーだったので、当たりが厳しいのは分かっていた。冷静に誘い込めたと思う。 --PKを蹴る瞬間の気持ちは?「外したらしゃーないな」くらいの気持ちで蹴っている。しっかり蹴られるかどうかだと思う。歩数が合わないこともあると思うが、イメージどおりにコースを整えて蹴ることだけを考えていたので、勝敗のことについては気にしていなかった。 --前半、ボールを握りながらフィニッシュまで行かなかったことについて。個人的には、取ったあとのボールの扱いをもう少し丁寧にやってほしかった。難しい状況でも決めることができれば。今日はコンビネーションというよりは、個で何か打開できればいいかなと思っていたので、ちょっと強引なシーンもあったが、それが後半、相手の疲れもあったりして出たと思う。
GK 55
青木 心
--最後に猛攻を受けたときはどう思っていたか。その前に何回か追加点を取るチャンスがあった中で、取れなかった。それでも、フィールドメンバーがしっかりとボールにプレッシャーを掛け続けてくれたので、押し込まれたりフリーでクロスを上げられるシーンも多かったが、CBとの連係がしっかりとれて守れたんじゃないかと思う。 --個人的に今日のプレーについて。相手がニア、ファー、真ん中と人数をかけて中に入ってきたので、絞りにくく出づらかった。ゼロ失点は常に求めていることなので、本当に良かったと思う。パンチングで防いだシーンもあったが、そこはマークについているのが分かったので、自分が出るしかないと思い切り出て、触ってコースを変えてピンチを防げたところは良かった。