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2024/10/20 (日) 14:04 KO
第33節
SC相模原
相模原
2
-1
Y.S.C.C.横浜
YS横浜
入場者数: 2,958人
天候: 晴|気温: 19.5℃|湿度: 42%
相模原が連敗ストップに成功。立役者は棚橋尭士
Y.S.C.C.横浜
MF 15
失点が安かった印象があります。そこの(最後の)場面を切り取るのではなく、みんながそこにいられたのかとか、いたとしても体を張れていたのか。結局最後はそこの攻防だと思うので、そこができていない印象でした。それは僕も含めてですけど、全体的にもっと執着したほうが良かった。 そのシーン以外でも、球際で勝っていればゴール前まで行っていないかもしれなかった。球際で負けてゴール前まで運ばれても、ほかの選手たちがダッシュで戻ったり、体を張るという一番大事なことができなかったから、勝てていないのかなと思います。
SC相模原
MF 33
棚橋 尭士
--ご自身の2ゴールで4試合ぶりの勝利を得ることができました。今日の結果をどう捉えていますか?自分がゴールを決めることができ、チームがそれで勝てたことは素直にうれしいなと思います。 --武藤 雄樹選手、瀬沼 優司選手と良い距離感でプレーできているように見えました。感触はどうでしたか?攻撃時は3人が近い距離感でプレーするように監督から言われていました。武藤選手がうまく引き出しながら攻撃を活性化してくれました。ゴールシーンもそうですけど、良い関係性ができたかなと思います。練習から共通意識もありましたし、そこが試合でも出たのかなと感じています。 --1点目はご自身が前にボールを運んで武藤選手へ展開し、最後にご自身が折り返しを決めるという形でした。振り返っていかがですか?ドリブルで運んでサイドに散らして、中に入っていこうと思っていました。そうしたら本当に良いパスが来たので、ワンタッチで冷静に流し込めたかなと思います。 --2点目もご自身が右の田中 陸選手に展開して、田中選手のクロスを武藤選手が頭で折り返し、最後はご自身が沈めました。あの場面もそうですけど、ペナルティーエリア内に入っていくということは常に意識しています。あの瞬間に来ると思ったので、良いところへ入れました。 ポジション取りやゴール前でのところは感覚的な部分でもありますし、得点のにおいがする場所にいることが自分の昔からの武器の1つだと思っていて、今回もうまく顔を出せたなと思います。
FW 11
武藤 雄樹
--6試合ぶりの先発出場となり、期する思いもあったと思います。どんなタスクを与えられながらピッチに立ちましたか?(直近)2試合メンバーに入っていなくて、悔しい思いはもちろん持っていました。ただ、自分の良さをなかなか出せていないと感じていた中で、こうしてスタメンで使ってもらえたので、「必ず結果を残したい」、「自分の良さをもっと出したい」という強い気持ちを持ってピッチに入りました。 僕はシャドーという自分が一番得意で、良さを発揮できるポジションでの出場だったので、監督からは「自分の良さを前面に出してくれ」という話をしてもらっていました。そのポジションでの自信もありましたし、今日はそれがピッチで出せたかなと思います。 --メンバーから外れていた間、シュタルフ 悠紀リヒャルト監督とは何かコミュニケーションをとっていましたか?いまのチーム状況で求めている守備に関して、足りていないという話もありました。自分自身も加入してスタメンでも使ってもらいながらゴールもありませんでしたし、チャンスを特別多く作れていたわけでもなかったので、そこに関しては納得せざるを得ないという感じでした。 --それでも、今日の試合は2アシストを記録できましたし、それ以外のシーンでもご自身がうまくライン間に入ってボールを前進させているように見えました。前節のFC琉球戦も1トップ2シャドーのような形でやっていたと思いますけど、監督と「どこのポジションなら力を一番発揮できるか」という話をして、そういった中で僕にシャドーというポジションをトライさせてもらっていました。練習から自分の良さを出せていたと思いますし、今日もピッチで受けて、はたいて、また前に出ていくという一番の特長を出せたので、楽しくサッカーができました。