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2024/10/26 (土) 17:03 KO
第34節
FC琉球
琉球
1
-1
ヴァンラーレ八戸
八戸
入場者数: 2,397人
天候: 晴|気温: 27.9℃|湿度: 62%
続いた鍔迫り合い。ただ、結果は1-1のドロー
ヴァンラーレ八戸
プレーオフ(圏内)に入るためには絶対に負けられなかったし、ここで勝てば食い込んでいける順位にいるので、どうしても勝ちたかったです。ただ、早い時間帯で失点してしまい、チームとして守備に重きを置いているだけにもったいないシーンでした。でも、そこで取り返さなければいけない状況になって、実際1点奪って勝点を持ち帰ることができる。勝てた試合ではあったんですが、引き分けたことで首の皮1枚つながった状態のまま、次の試合へ向かえるというところは良かったかなと思います。 --自身が挙げた同点ゴールについて。練習からも佐藤(碧)選手とはよく目が合い、今回も彼からのフリックを受ける前に目が合って生まれた形でした。ファーストタッチでしっかり止めて、ちょっともたついたんですが、しっかり抑えながら流し込めたかなと思います。自分自身あまりうまい選手ではないんですが、やっぱりファーストタッチでしっかり前を向けたことがゴールにつながった要因かなと思います。
FC琉球
MF 10
富所 悠
(1点先制したあと)ビハインドのチームがペースを握りやすくなるという展開はなり得るんですけれども、そういう中でももっとボールを動かせればと思いますし、ずっと1年間を通して言っていることなので、残り試合は追求してやらなきゃいけないことだと思います。 個人的には得点のところでしっかりチームに貢献できればと思っていますし、外したシーンもありましたがそこはもう次に切り替えて、またチャンスの場面で顔を出せるようにしたいです。 --自身が挙げた先制ゴールについて。まっちゃん(平松 昇)も自分のことをよく見ていてくれていたので、合わせるだけでした。ただ、そのあと二度シュートチャンスがあって、実際そこで決め切れていれば問題なく勝てたゲームだったと思います。
MF 18
平松 昇
お互いにどう転ぶか分からない試合でしたが、先制できた中で一瞬のスキで失点してしまい、結果引き分けになったのは非常にもったいないなと思っています。 --自身が左サイドからクロスを入れて、富所 悠が決めた先制ゴールについて。アツ(庵原 篤人)がニアに走ってつぶれてくれたことで、その1個後ろのスペースがポッカリと空いて、その瞬間トミくん(富所)と目が合いました。そのスペースに丁寧に送り込んだら絶対決めてくれるので、良い得点だったと思います。トミさんとは練習から良い距離感でプレーできていてすごくやりやすく、変にコミュニケーションをとらずとも一緒にプレーしていく中で呼吸が合ったりする感覚があります。そういうところでちょっとずつ試合で形になっていることは良いことかなと思います。