シャレン!/Jリーグ社会連携

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Jリーグをつかおう!社会のために。

浦和レッズ

『このゆびとまれっず!』

浦和レッズのホームタウンさいたま市には130万人が暮らし、多くの課題や悩みも人それぞれの生活の中で抱えています。地域にある課題は、クラブの課題でもあります。何とかしたい!
でも、その課題は「浦和レッズ」や「ほかの誰か」だけで解決できるものではありません。 同じ“おもい”を共有する仲間と“みんなで”解決していくものと考えています。浦和レッズは多くの人に愛され支えられ地域に根差すクラブとして、地域が抱える課題の解決を目指し『このゆびと~まれっず!』と指を高く掲げ、その旗振り役を担います。

活動場所
埼玉スタジアム2〇〇2、さいたま市内を中心とした各子ども食堂
協働者
行政、企業、協議会、ファン・サポーター、スタジアム、選手、一般社団法人
協働者名
さいたま市子ども食堂ネットワーク、埼玉県、埼玉県社会福祉協議会、三菱広報委員会、埼玉県共同募金会、浦和レッズ後援会、埼玉スタジアム2〇〇2、スポンサー企業(13社)

協働者の声

活動詳細情報

1.公式サイト①

2.公式サイト②

3.公式サイト③

4.公式サイト④

ストーリー

~活動名称とロゴマークに込めた想い~ 仲間を集めるには呼び掛けが必要です。その掛け声といえば、昔からある合言葉「このゆびと~まれっ!」であり、レッズが呼び掛ける活動なので『このゆびとまれっず!』を活動名称としました。
ロゴマークにある【てんとう虫】は“幸運のシンボル”、レッズカラーのてんとう虫がRedsを描きながら指にとまる姿は「私たちの願いが叶う瞬間」を、【リストバンド】はクラブに関わる全ての人たちと活動していく想いを、【このゆびとまれっず!】のポップな書体は親しみやすさを、カラーリングは活動が目指すSDGsのゴール色を表現しています。

~2年目の「進化」~
昨年、休眠預金を活用して立ち上げましたが、2年目を迎えた今年は助成金による支援もないため、持続可能な仕組みづくりを求められました。すなわち、“このゆび”に駆け寄ってくれる方々を増やすことです。
今年新たに、「ハートフルケア(※1)」では三菱広報委員会と埼玉県社会福祉協議会が、「REDS Santa(※2)」では埼玉スタジアム2〇〇2と浦和レッズ後援会が駆け寄ってくれました。
また、新たなアクションとして埼玉県共同募金会との「このゆびとまれっず!×赤い羽根」募金活動を実施し、ファン・サポーターの皆さんにも駆け寄っていただきました。 こうして少しずつですが、一緒に活動していく仲間を増やしています。

※1)サッカー体験や試合観戦を通じて思い出づくりを支援するアクション
※2)クリスマスの季節に企業・地域・クラブ・選手などから募った物資を子どもたちに届けるアクション
~“このゆび”を、さらに大きな声で、空高く~
来年は新たなアクションにも取り組む予定です。地域が抱える課題は多種多様ですが、クラブが“このゆび”を、さらに大きな声で、空高く掲げることで、その課題が解決の方向に向かい、地域に笑顔と幸せが増えていくことを願っています。

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