シャレン!Jリーグ社会連携


ブラウブリッツ秋田
園庭緑化プロジェクト
子どもの身体的・精神的なより良い成長を促すべく、幼稚園や保育園の園庭に芝生を普及する活動に取り組みました。ブラウブリッツ秋田はこれまでソユースタジアムの芝生の管理等を行っており、そのノウハウを地域に還元できないかという想いから、本プロジェクトを起案しました。県内企業である東電化工業株式会社様、東商事株式会社様にご協賛いただき、従業員の方々も一緒に芝生化に取り組んでいただきました。またこの取り組みは、すでに園庭の芝生化を実現している長野県の一般社団法人長野市開発公社のご協力のもと実現に至りました。
- 活動場所
- 外旭川わんわんこども園
- 協働者
- 企業、 学校、 選手、 一般社団法人
- 協働者名
- 東電化工業・東商事株式会社、一般社団法人長野市開発公社、学校法人外旭川学園幼保連携型認定こども園外旭川わんわんこども園
協働者の声
-
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外旭川わんわんこども園 副園長/安田 直子 氏
年長さんたちが一生懸命に植えてくれた小さな芝生の苗が、ふかふかの素敵な芝生の絨毯へと成長し、他のクラスの園児たちも含めて、園児全員が園庭で思いっきり走って遊んでいます。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
活動詳細情報
1. 公式サイト①
2. 公式サイト②
ストーリー
ブラウブリッツ秋田はこれまでソユースタジアムの芝生の管理等を行っており、そのノウハウを地域に還元できないかというグランドキーパーの想いから「園庭緑化プロジェクト」を立ち上げました。
プロジェクトを進める上で「SDGsアクションパートナー」である県内企業の東電化工業株式会社様、東商事株式会社様にご協賛いただき、さらにはすでに園庭の芝生化を実現している長野県の一般社団法人長野市開発公社のご協力のもと、プロジェクトの設計時点から多数ご意見をいただきながら、このプロジェクトを進めてまいりました。
今年度で3回目となった今回は、「幼保連携型認定こども園外旭川わんわんこども園」を対象に園庭緑化を実施することとなり、6月3日に園児と選手が一緒に苗の植え付け作業を行いました。園児は選手から手取り足取り教わりながら、一生懸命に取り組んでいました。
また東電化工業株式会社様、東商事株式会社様の従業員の方にも参加いただき、皆で楽しみながら苗の植え付けを行いました。
その後はグランドキーパーが園庭を管理し、8月末には園庭に芝生の絨毯が完成しました。
そして9月2日に園庭の芝生が完成したことを記念したサッカー体験教室を実施し、選手2名とマスコットキャラクターのブラウゴンが参加し、園児と芝生でふれあう予定でした。しかしその日はあいにくの雨模様となってしまい、屋内の多目的ホールでサッカー教室を実施しました。
園庭でのサッカー教室ができず、このプロジェクトに関わる大人たちがみな残念な気持ちになっている中、園児たちのいつもと変わらないすこぶる元気な姿に、気がつくと大人たちが逆に元気をもらっていました。
この園庭緑化プロジェクトでは、園庭を芝生化することで、「土埃の緩和」「コミュニケーションの輪を育む場」「ヒートアイランド現象の緩和」「運動不足の改善」「転んでもケガをしにくい」など様々なメリットに繋げることができます。
そして何よりも「子どもたちの笑顔」に繋がるプロジェクトであると実感しました。これからは一面の芝生の上で今まで以上に走ったり転んだりして欲しいと思います。
ブラウブリッツ秋田は、地域に根ざした活動として、地域の企業と連携しながら、園庭緑化プロジェクトに取り組んでまいります。
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