シャレン!/Jリーグ社会連携

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Jリーグをつかおう!社会のために。

アビスパ福岡

30周年の想いを、未来への“一歩”へ。『TAKE ACTION Month!』

アビスパ福岡は創設30周年という節目に、これまで支えて頂いた方や街への感謝の想いと共に「クラブがこれからの30年、社会にどんな価値を届けられるのか」を発信する1か月間『TAKE ACTION Month!』を創出しました。昨年シャレン!AWARDSを受賞した「TAKE ACTION Week!」で実現したホームゲームを通して“一歩踏み出す体験”を、規模と期間を大幅に拡大。1か月にわたり、60社以上のパートナー企業や自治体、教育機関など多様な協働者と連携し、PLANET、PEOPLE、COMMUNITYとJリーグのサステナビリティ戦略とも連動する取り組みを展開。その結果、アビスパをきっかけに生まれた“一歩”は昨年の倍以上となる4,000人へと広がりました。

活動場所
ベスト電器スタジアム、ホームタウン/フレンドリータウン内の企業や大学
協働者
行政、 企業、 住民、 学校、 学生、 NPO、 ファン・サポーター、 スタジアム、 民間団体、 選手、 一般社団法人、 ボランティア、 病院、 パラアスリート
協働者名
①シャレンパートナー(株式会社エイワ産業、コスモヘルス株式会社、新日本製薬株式会社、株式会社西部技研、ソニーストア福岡天神、株式会社ベンダー、株式会社ミライズワークス、株式会社三井住友銀行、株式会社ヤプリ、株式会社ハートアップ、株式会社OSGコーポレーション、大和リース株式会社、株式会社ナリコマホールディングス、チャリチャリ株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、株式会社紙資源、株式会社エイジェック、KDDIまとめてオフィス西日本株式会社、GMOペパボ株式会社、株式会社ライブドア、株式会社新出光、BATジャパン、株式会社ベンダー、株式会社マーキュリー、株式会社ユニゾンシステムズ、ロート製薬株式会社、令和健康科学大学、株式会社ジーエークレアス、ONO WHEEL、クレアージュ福岡・Dクリニック福岡、JUREN株式会社、ユニタビ、ノーム株式会社、株式会社ボネックス、株式会社SKE、株式会社新生、第一施設工業株式会社、一般社団法人日本舌協会、博多湾環境整備株式会社、株式会社ワイツー、株式会社創建設計事務所、株式会社阪急阪神百貨店 博多阪急、NTT西日本株式会社、株式会社福岡地行、DIG税理士法人、株式会社Hakuhodo DY ONE、株式会社マネーフォワード、株式会社東急エージェンシー、大塚製薬株式会社、大和ハウス工業株式会社)
②イベントパートナー(OYASAI株式会社、ネクスウェイブ株式会社、AWESOME株式会社、さかい内科・内視鏡クリニック、株式会社ベネッセスタイルケア、株式会社レインズ、公益社団法人福岡県理学療法士会、株式会社D-tieco)
③運営協働者(株式会社LASINVA、福岡リゾート&スポーツ専門学校、福岡大学、九州産業大学、久留米大学、ちょんまげ隊長ツンさん、久留米大学病院、福岡県共同募金会、NPO法人 Build Up Inclusion FUKUOKA、NPO法人あいむ、NPO法人ピープルデザイン研究所、NPO法人海さくら、ラッキーストライカーズ福岡、こがケアアベニュー矢取、アビスパDAO)
④自治体・メディア(福岡市役所、古賀市役所、株式会社TVQ九州放送)

協働者の声

活動詳細情報

1. 公式サイト

ストーリー

2025年10月4日、クラブ創設30周年の記念試合となる当日。これまでの30年を支えていただいた人や福岡の街への感謝を胸に、アビスパ福岡が“これからの30年”社会に何ができるのかを行動で示す1か月のアクションをスタートしました。それが昨年シャレン!AWARDSを受賞した取り組みをさらに進化させた『TAKE ACTION Month!』です。

試合当日、福岡空港からスタジアムまで100名以上が参加したクリーン活動をはじめ、スタジアム地下で医療従事者によるAED講習会、パラアスリートと行うインクルーシブスポーツ体験を実施。VIPラウンジでは、日本全国や海外で被災地支援を続ける“ちょんまげ隊長ツンさん”による災害ボランティアトークイベント、パートナー企業OSGコーポレーションによる気候変動と日常生活を考える環境セミナーを開催しました。セミナー途中から大雨が降り出し試合開始が90分遅延する事象も発生し、まさに子どもから大人まで、「サッカーを続けられる未来を残すために、今何ができるのか」を自分ごととして考える、強い説得力を持つ機会となりました。
スタジアム場外では、フードドライブや廃棄油回収、水耕栽培など7つのワークショップを展開し、サポーターが周遊しながら社会課題に触れ、考える機会を創出。福祉事業所の方々が雇用の場として運営に関わり、1年間シャレン活動に携わってきた学生インターンやファン・サポーターであるアビスパDAOメンバーが“当事者”として場を支えました。
さらに今年は試合当日に留まらず街中でも取り組みを1か月間にわたって実施し、民間連携での工業団地内のクリーン活動、トップチーム選手も参加した障がいの有無に関わらず楽しむDE&Iサッカー教室や高齢者施設での“推し活”による認知症予防イベント、古くなったシェアサイクルを親子で塗り替え街へ戻すアップサイクルワークショップなど、地域のあちこちで多様なアクションが生まれました。
これらすべての取り組みは、延べ4,500人以上が参加し、企業・自治体・教育機関と連携し、協賛・共創により総額2,000万円以上の事業価値を生み出し、ボランティアの社会貢献ではなく継続可能な「自走する社会連携モデル」として進化している点も大きな特徴です。さらにTVQ九州放送による地上波特番を放送。選手が出演し、競技情報だけではなく「シャレン」にも焦点を当て、スポーツが地域社会にもたらす価値や可能性を広く発信しました。
取り組みを“実施する”だけでなく、“伝え、広げる”ことで、共感の輪とスポーツの新たな価値創出を地域全体へ拡張しています。

スタジアムで生まれた共感が、誰かの意識を変え、行動を生み、やがて社会の仕組みを動かしていく。「TAKE ACTION Month!」は、サッカーの熱狂を、希望ある未来を切り拓く力へとつなぐ挑戦です。

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