シャレン!Jリーグ社会連携


柏レイソル
「No REYSOL,No LIFE」とともに、未来へつなぐ環境活動の拡大
2024年から「No REYSOL,No LIFE」をクラブキーワードに掲げ、地域のみなさんにとっても身近に感じて頂けるような存在となるべく、日々活動しています。
その中でも、柏レイソルにとって気候アクションは「愛するホームタウンエリアの街と、そこで暮らすファン・サポーター、またサッカーやその他のスポーツを守り、未来へつなぐための活動」であり、千葉県東葛地域の行政、企業、市民を繋ぐネットワークのハブとなることを念頭に、2025年は気候アクションに関する取組みを積極的に実施しました。
- 活動場所
- 三協フロンテア柏スタジアム(ホームゲーム時) 他
- 協働者
- 行政、 企業、 協議会、 ファン・サポーター、 民間団体、 選手
- 協働者名
- 柏市、柏市社会福祉協議会、印西市社会福祉協議会、フードバンクちば、学生団体シャクル、社会福祉法人よつば、社会福祉法人ワーナーホーム、バリュエンスジャパン
協働者の声
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柏市社会福祉協議会 会長/中川 博 氏
未使用の文房具などをあつめ、支援を必要とする子どもたちへ届けるスタディドライブの取組みおよび共同募金活動において、柏レイソル様と協働し、サポーターの皆さまから大変多くのご寄付をいただきました。
柏レイソルの発信力を強く感じ、今後も連携を深め、地域共生社会の実現に努めて参ります。
活動詳細情報
1. 印西市
2. 公式X
3. 公式サイト①
4. 公式サイト②
5. 公式サイト③
6. 公式サイト④
7. シャクル公式 X
8. 公式サイト⑤
9. PR TIMES
ストーリー
スタジアムに集うファン・サポーターが、より分かりやすく参加しやすい活動をめざし、外部団体や行政などと協業して取組みを実施しました。
参加者からは「気候変動について理解が深まった」、また障がいをもつ運営者の方からは「自分の言葉で活動を伝えられたことが嬉しかった」などの声をいただきました。
・フードドライブ(6月)とスタディドライブ(11月)の実施
当スタジアム来場者から集められた食品138.4kgは、印西市社会福祉協議会よりフードバンクちばを通して支援を必要とする方々や施設に配布。文具類871点は、柏市社会福祉協議会を通じてスクールソーシャルワーカーや子ども食堂を介し、経済的に困難を抱える世帯の児童・生徒へ配布。
・柏市危機管理部 防災安全課による防災イベント開催(8月)
ホームゲームイベントとして、帰宅困難に備えた自助対策をクイズ形式で学ぶ「防災クイズ」や、「災害伝言ダイヤルの体験」、「災害VR模擬体験」など実施。
・柏市社会福祉協議会/柏レイソル選手による赤い羽根共同募金活動(10月)
柏市社会福祉協議会の協力を頂き、選手による『赤い羽根共同募金』活動を実施、262,571円を寄付。
・使用済サッカーボール アップサイクル(12月)
学生団体「シャクル」と協働し、柏市の後援を頂き、育成組織で使用しなくなり廃棄予定のサッカーボールを「アクセサリー」にアップサイクルをするワークショップを開催。
※「シャクル」はサッカーを通じて社会課題の解決と地域の活性化に取組む、上智大学公認の学生団体。
・ファン/サポーター参加での「ごみ拾い」(12月)
ホームゲーム最終戦にスタジアム最寄り駅の柏駅から三協フロンテア柏スタジアムまでのレイソルロードおよび周辺道路の清掃活動を実施。ファン/サポーター約70名が参加。
・就労支援施設による食品販売(12月)
障がい者の自立を目的とした就労施設の支援。社会福祉法人が運営する障がい者就労支援施設で生産したクッキーやマフィン、スープを販売。
・広告物として使用した部材のアップサイクル(5月、12月)
バリュエンスジャパンと協働し、広告として使用したターポリン製バナーや選手が着用したユニフォーム類をアップサイクル。オリジナルのコインケースを作るワークショップや、バッグ類に加工して販売。
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