シャレン!Jリーグ社会連携


高知ユナイテッドSC
スポーツを楽しむ!盲学校へのサッカー体験教室
高知ユナイテッドSCは、高知市と連携し、高知県立盲学校にて、視覚障がいをもった子どもたちを対象に、「ふれあいサッカー体験教室」を開催しました。
高知市の「選手が施設へ訪問することでスポーツをより身近に感じてほしい」という思いと、高知県立盲学校の「目が見えにくいという状況にありながらもスポーツを楽しんでほしい」という思いから実現に至りました。
- 活動場所
- 高知県立盲学校
- 協働者
- 行政、 学校、 学生、 選手
- 協働者名
- 高知市役所、高知県立盲学校
協働者の声
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高知県立盲学校 小中学部・学校安全担当/橋田 綾香 氏
視覚障がいのある子どもたちが、同じ地域で活躍するプロサッカー選手とサッカーを通じて、身体だけでなく、心も通わせることのできた夢のような時間でした。
子どもたちの生き生きとした表情と、一生懸命ボールを追いかける姿を見て、このような機会を与えてくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
活動詳細情報
1. 公式サイト
ストーリー
高知ユナイテッドSCは、高知市と連携し、高知県立盲学校にて、視覚障がいをもった子どもたちを対象に、「ふれあいサッカー体験教室」を開催しました。
高知県立盲学校での「ふれあいサッカー体験教室」は昨年度に引き続き2回目の開催となります。
高知市の「選手が施設へ訪問することでスポーツをより身近に感じてほしい」という思いと、高知県立盲学校の「目が見えにくいという状況にありながらもスポーツを楽しんでほしい」という思いから実現に至りました。
今年度の「ふれあいサッカー教室」には、高知ユナイテッドSCに(当時)所属する視覚障がいをもったサッカー選手、松本光平選手も参加し、企画の段階から松本選手に内容の考案やアドバイスをいただきました。
当日は、子どもたち1人に対し、選手・スタッフが1名は対応できるようにし、手を繋いで一緒に行うことで、子どもたちがサッカーやスポーツに対して、怖い思いを感じないような工夫を行いました。また、鈴入りのブラインドサッカー用ボールを使用し、子どもたちが安全で楽しく行える工夫を取り入れました。
子どもたちは、選手と触れ合うことで、サッカーやスポーツの楽しさ、身体を動かす喜びを実感している様子でした。
同時に、選手にとっても視覚障がいの子どもたちと触れ合うことは、理解を深める良い機会になったのではないかと感じております。
高知ユナイテッドSCでは、今後も高知県立盲学校をはじめとした様々な施設への訪問を行い、高知県に暮らす全ての人がスポーツを通じて、幸せを感じる世の中づくりを行っていきたいと思っております。
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