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京都サンガF.C.

「泣いてもかましまへん!」WEラブ赤ちゃんプロジェクト 地域の子育てを応援!

「泣いてもかましまへん!」が合言葉の「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」。
子どもたちの“ええ顔”を守るためには、懸命に子育てをするママ・パパを支える地域づくりが必要です。京都サンガF.C.は、そんな京都府の子育て世帯を応援する取組み「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」に協力したいと考えています。
今年は、WEラブ赤ちゃんアンバサダーに任命され、子どもええ顔発信事業として子育てに対するポジティブなイメージを普及する活動を実施しました。
プロスポーツチームの持つ発信力を活かしながら、地域と共に取り組んだ活動を紹介します。

活動場所
サンガスタジアムbyKYOCERA、京都府立植物園、イオンモール久御山
協働者
行政、 企業、 ファン・サポーター
協働者名
京都府、京都府子育て環境日本一推進会議

協働者の声

活動詳細情報

1. 京都府

2. 京都府公式 YouTube

3. 公式サイト

ストーリー

【背景】
京都府は「子育て環境日本一」を掲げ、子どもを含むすべての人にとって暮らしやすい地域を目指し、様々な取組みを実施しています。
「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」は、子育て世帯を社会全体であたたかく見守る風土をつくる取組みです。子育てへのポジティブなイメージを普及させ、核家族化の中で孤立しがちな子育て世帯を社会から取り残さず、また、子どもとともに成長する社会をつくることに繋がります。
京都サンガF.C.は、京都府からWEラブ赤ちゃんプロジェクトアンバサダーの任命を受け、様々な活動を実施しました。

【キックオフイベント】
5月11日(日)ホーム名古屋戦で、キックオフイベントとして、アンバサダー就任式、選手・スタッフ一同によるWEラブ赤ちゃん啓発缶バッジ着用、保育ルーム付き観戦席への子育て世帯招待、縁日・ボールプール等の子ども遊びブース設置を行いました。

【啓発動画作成】
選手が出演する啓発動画を作成しました。
初公開はキックオフイベントを実施した5月11日(日)ホーム名古屋戦で行い、その後のホーム戦の大型ビジョンや京都駅のサイネージ、京都府公式YouTube等で放映しました。

【イベント出演】
11月3日(月・祝)京都府立植物園で実施された、赤ちゃん・ミニ運動会に選手が登場し、子どもたちの応援や段ボールレースに参加し会場を盛り上げました。また、選手が子ども時代や子育てに関する話をするなど、笑顔溢れるイベントとなりました。
他にも、イオンモール久御山で実施されたイベントでは京都サンガF.C.マスコットのパーサが登場し、会場を盛り上げました。

【効果】
クラブの持つ発信力を活かし「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」を多くの方に知っていただきました。
これは、直接的な子育て支援ではありませんが、その土台を作る重要な取組みです。地域と共に歩む京都サンガF.C.にとって、アンバサダーとして活動できたことは、クラブの成長にもなり、社会で子どもを育てる環境づくりに貢献できました。
未来をつなぐ子どもの“ええ顔”を見るために、これからも活動に協力してまいります。

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