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FC町田ゼルビア

クラブが広げる町田の新しい景色!「ゼルビアまちなかスタンプウォーク」 

市内外から多くの方が訪れる町田駅は市内最大の駅であり、一日の乗降客数は延べ35万人を超える。そんな町田の玄関口ともいえる町田駅には、企業や商店が多く軒を連ねており、クラブとしても重要な拠点の一つである。しかし、町田駅は、大通りを境として商店街が左右に分かれ、賑わいが駅前に集中しているという課題が顕在化している。
そこで、街の賑わいの創出と回遊性を向上させる機会として、街中に掲出しているタペストリー(応援フラッグ)をはじめとし、クラブが備える強みを活かしたまちなかウォークを始めた。

活動場所
町田駅周辺
協働者
企業、 飲食店
協働者名
月亭町田店、ITワークデザイン株式会社、株式会社アスペア、ゑにしや、さち吉海鮮丼丸町田店、重田畳店、闘牛門、梯子~串と馬肉~、株式会社久美堂、株式会社町田まちづくり公社、LIPOT町田、レンブラントホテル東京町田

協働者の声

活動詳細情報

1. 公式サイト①

2. 公式サイト②

3. はっとまちだ

ストーリー

クラブはホームタウン活動を通じ「もっと町田を好きになり、住みたい、住み続けたいと思うことができる街づくり」 に貢献していく方針を掲げている。

町田駅周辺は、かつて絹の道の中継地点として栄え、その後も発展を続け、現在では首都圏有数の商業都市として認知されている。一方で、駅前に幹線道路が整備され、左右の商店街が分断されたことに伴う回遊性の低下が課題となってきた。こうした課題の解消に向け、2025年3月末に新たな回遊の拠点となる「はっとまちだ」が誕生した。
クラブはこの新たなシンボルを拠点に、クラブのリソース等を広く活用し、街なかの回遊性向上を目的とした取り組みを始めた。

<ゼルビアタペストリーウォーキング開催>
「はっとまちだ」及び沿道空間を起点に、駅周辺のタペストリーをチェックポイントとして周る「タペストリーウォーキング」を開催。
ファンサポーターはもちろん、買い物のついでに訪れるなど300人が参加。大きな手応えを掴んだ一方、タペストリーを軸とすると回遊性が不十分だという課題も出た。

<ゼルビアまちなかスタンプウォーク開催>
回遊性をより一層高め、取り組みを拡大するため、クラブの街づくりへの想いに賛同する企業に協力を仰ぎ、スタンプ設置、景品提供などの支援を受けてスタンプウォークを開催。
参加者から「普段行かないエリアで新たな魅力を発見できた」などの声が多く寄せられ、買い物を楽しみながら街の新たな一面に触れる良い機会となったようだ。また、協働者からも次回開催の要望を多数いただき、クラブとして確かな手応えを感じられた。

<今後の展望>
本取り組みは、市の中心市街地活性化を推進する事業者からも評価され、駅前の商店街・商店会、行政を巻き込んだ形で実施することで、より高い効果が期待される。クラブ独自に始めたこの取り組みをさらに発展させ、町田駅を拠点に活動する多様な団体を巻き込みながら、より魅力的な街づくりに取り組んでいく。

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