シャレン!Jリーグ社会連携


V・ファーレン長崎
「ALL NAGASAKI」~魅せたぞ、長崎のチカラを~
2025年10月、J1昇格に向けた機運醸成プロジェクト「ALL NAGASAKI」が始動。ファン・サポーター、パートナー企業、行政、交通機関、商店街が連携し、県内21市町全域で応援Tシャツ着用や街中のライトアップを実施。スタジアムの熱狂を日常へと波及させました。特筆すべきは商店街や観光地、離島や県北・県央・県南各市町でのパブリックビューイングによる賑わい創出と全県的な一体感です。91歳のサポーターから長年のパートナー企業まで、世代や立場を超えた「想い」が交錯し、その想いがチームの力となって8年ぶりのJ1昇格を達成しました。
- 活動場所
- パブリックビューイング実施会場(ハウステンボス、アミュプラザ長崎、トラバーユ長崎(医療法人啓正会)、ボートレース大村、長崎市中通り商店街、つきまち長崎横丁、マツバラスポーツ FOOTBALL CITY、長崎市、大村市、五島市、新上五島町、壱岐市、対馬市、諫早市、波佐見町、雲仙市、南島原市)
- 協働者
- 行政、 企業、 学校、 学生、 ファン・サポーター、 スタジアム、 民間団体、 商工会、 飲食店、 選手、 ボランティア、 病院、 プロスポーツクラブ
- 協働者名
- 医療法人啓正会、株式会社十八親和銀行、ハウステンボス株式会社、マツバラスポーツ、V・ファーレン長崎後援会、含むプロジェクト応援パートナー全88社、株式会社JR長崎シティ、西海陶器株式会社、ボートレース大村、長崎市中通り商店街振興組合、つきまち長崎横丁、長崎県立大学、波佐見講堂ファンクラブ、長崎市、五島市、新上五島町、壱岐市、大村市、対馬市、波佐見町、諫早市、雲仙市教育委員会
協働者の声
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中通り商店街振興組合青年部/近金 幸太郎 氏
発祥400年を迎えた長崎市中通り商店街では、J1昇格のかかる最終戦で、商店街イベントに合わせてPVを実施。約300名が来場し大盛況となりました。
近年では通行量の減少、空き店舗の増加等の課題が多く、今後も長く続く商店街として新しい事にも挑戦し、観光にも暮らしにも身近な商店街として人が集まる場所にしていきたいです。
活動詳細情報
1. 公式サイト
2. 公式YouTube
3. NBC長崎放送
4. 長崎新聞
5. NCC長崎文化放送
6. NIB長崎国際テレビ
ストーリー
【日常を変えた「青とオレンジ」の風景】
2025年10月、J1昇格へ過去最高の盛り上がりを創出すべく「ALL NAGASAKIプロジェクト」を始動しました。県庁含む全21市町、公共交通機関、空港、パートナー企業、地域の商店街。各地で応援Tシャツを着用して業務に励んでくださる光景は、日に日に広がりを見せていきました。入ると同時に青とオレンジが目に飛び込む市庁舎/町役場や十八親和銀行の各支店、党派を越え全員が応援Tシャツを着用して開催された長崎市議会。非日常だった応援が生活動線に溶け込んだことで、県民の皆様の心の中に「私たちのチーム」という意識がより深く浸透していくのを実感いたしました。
【商店街・観光地への波及と賑わい】
さらに、長崎市内の商店街で開催したパブリックビューイング(PV)では、歓声が響き渡った試合前後に周辺店舗での飲食や買い回りが活発化。『みんなで一緒に喜べたことが嬉しい。商店街が賑やかだった時代を取り戻したい』商店街組合の方々から頂いた言葉は、クラブが地域活性化のハブとして機能した証といえます。人気観光地ハウステンボスにご協力いただいた歌劇団ホールでのPVでは、観光客とファン・サポーターが共に熱狂する新たな空間を創出しました。離島を含む全県的な賑わいは、まさに我々が目指すスポーツ地域創生を体現した形となりました。
【91歳の“初恋”と結実した長崎のチカラ】
一体感は、世代や立場を超えた絆へ昇華しました。『V・ファーレンとの出会いは“初恋”』と語る91歳サポーター。クラブの存在を『生きがい』といってくださる地域リーグからのパートナー企業様。この熱量や想いは、長年クラブとともに歩んできたサポーターやパートナー企業の心をも震わせ、立場を超えた同志としての結束を強固にしました。物理的・心理的の距離をも超えて繋がった長崎のチカラ。その結晶が、スタジアムの満員の景色となり、J1昇格の原動力となりました。
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