シャレン!Jリーグ社会連携


アルビレックス新潟
アイシテル“事故のない”ニイガタ。―交通事故のない地域社会を目指して
「アイシテルニイガタ。」は、アルビレックス新潟に関わるすべての方々にとっての特別な言葉で、勝利に向けて結束して戦う新潟を表現したもので、長きに渡り、共有されています。
新潟県内の幹線道路沿いに設置されている交通情報板に「アイシテル事故のないニイガタ。」という言葉が初めて表示されたのは、2021年6月。 ビッグスワンでのホームゲームに集う皆様の安全を守るかのように、今日に至るまで表示され続けているだけでなく、交通事故のない、安心・安全な社会を目指して、夜光反射材の普及啓発、自動車事故防止対策を継続しています。
- 活動場所
- デンカビッグスワンスタジアム、新潟県内の幹線道路、新潟県トラック会館
- 協働者
- 行政、 学生、 公益社団法人、独立行政法人
- 協働者名
- 新潟県警察本部、新潟大学交通安全サポーターNUTS、公益社団法人新潟県トラック協会、ナスバ 独立行政法人自動車事故対策機構 新潟主管支所(NASVA)
協働者の声
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新潟県警察本部 交通部 交通企画課 課長/山崎 勉 氏
2021年から始まった本活動も5年目を迎え、交通情報板では、新潟だけでなく対戦相手のクラブ名を取り入れたことで、SNSを通じて他クラブのサポーターの関心も集め、県を越えた交通安全広報ができました。今後もアルビレックス新潟とともに、地域密着型のさまざまな活動で交通事故防止広報をしていきます。
活動詳細情報
1. 新潟県警察 X①
2. 公式サイト①
3. 公式サイト②
4. 公式サイト③
5. 公式サイト④
6. 公式サイト⑤
7. 公式サイト⑥
8. 公式サイト⑦
9. 公式サイト⑧
10. 新潟県警察 X②
11. 公式サイト⑨
ストーリー
秋の全国交通安全運動と高齢者事故防止運動の啓発で、アルビレックス新潟と連携したいというお話をいただいたのは、2021年5月中旬でした。その1か月後には、2025年までに96回実施され、アルビレックス新潟のホームゲームの風物詩とも言える「交通情報板へのメッセージ表示」が始まりました。交通安全のPR活動はこれまでも実施していましたが、サポーターの一員でもあるご担当者様の熱量から、夜光反射材やポスターの制作に留まらず、選手も巻き込んでの交通安全運動を、初年度から実施することができました。
2021年から2023年にかけては、秋の全国交通安全運動に合わせて活動を行っていましたが、2024年からは「アイシテル事故のないニイガタ。」を掲げ、交通事故防止のための年間を通じた取り組みに発展しました。時を同じくして、自動車事故対策の専門機関であるナスバ 独立行政法人自動車事故対策機構 新潟主管支所(NASVA)との連携が始まったことに加え、同年6月から、対戦するアウェイクラブにちなんだメッセージを交通情報板に表示するようになり、アウェイサポーターの皆様にとっての楽しみにもなっていました。
また2024年からは、これまでの活動を継続するだけでなく、「飲酒運転の根絶」「高齢者交通事故の防止」といったテーマに沿った活動を企画・実施。2025年は、新潟県警察本部交通部が最重点に位置づけた「高齢者事故防止」とアルビレックス新潟にちなんだメッセージを、ファン・サポーターの皆様に募集しました。応募総数364件から、選手が選出したメッセージは、シニア安全強化日(年金支給日)に表示し、高齢者事故防止を呼びかけました。
2026年も、ホームゲーム開催時には、交通情報板にメッセージを表示する予定です。しかし、これまでと違うのは、ファン・サポーターの皆様を中心に表示するメッセージを広く募集させていただくこと。熱意のある個人の力や発想に依存せず、これから先もずっと「アイシテル事故のないニイガタ。」をつくり上げていくため、チャレンジし続けます。
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