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RB大宮アルディージャ

「RB大宮アルディージャ絵画コンテスト」 

RB大宮アルディージャでは、地域の子どもたちを対象に、クラブやサッカーの魅力を自由な発想で描いてもらう「RB大宮アルディージャ絵画コンテスト」を実施しており、2025年で開催23回目を迎えました。選手やマスコット、試合の思い出など、RB大宮アルディージャをテーマにした作品を通じて、創作する楽しさとクラブへの愛情を育みます。応募作品はホームゲームで展示や表彰を行い、入賞者には試合前の選手集合写真に入れるなど、地域とクラブをつなぐ取り組みとして長年親しまれています。

活動場所
NACK5スタジアム大宮
協働者
行政、 アルディージャ後援会
協働者名
さいたま市、さいたま市教育委員会、さいたま市サッカーのまちづくり推進協議会、アルディージャ後援会、さいたま観光大使 あらい太朗氏

協働者の声

活動詳細情報

1. 公式サイト

2. 公式 X

ストーリー

RB大宮アルディージャの絵画コンテストは、「サッカーのまち さいたま」を地域に広く浸透させ、サッカーを通じて地域の発展に寄与することを目的に始まった、長い歴史を持つ取り組みで、2025年に第23回目を迎えるまでに成長しました。

本コンテストは、小学生以下の子どもたちを対象に、「RB大宮アルディージャを描こう!」をテーマとして開催されています。選手の似顔絵やプレーする姿、マスコット、スタジアムや試合風景など、子どもたち一人ひとりの視点で描かれた作品には、クラブへの憧れや応援する気持ちが素直に表現されています。毎年多くの応募が寄せられ、作品数の増加とともに、地域に根ざした企画として定着してきました。 歴代の作品を振り返ると、好きな選手への想いや試合の高揚感、家族とスタジアムを訪れた思い出など、子どもたちの「実体験」が色鮮やかに描かれており、単なる絵画コンテストにとどまらない価値を生み出しています。

また、応募者全員に観戦チケットを進呈するなど、スタジアムに足を運ぶきっかけづくりも大切にしてきました。絵を描くことから始まり、試合観戦、そしてクラブへの愛着へとつながるこの流れは、次の世代のサポーターを育む大切な循環となっています。

応募作品はホームゲーム会場で展示され、多くの来場者の目に触れることで、描いた子どもたちの誇りや自信にも繋がっています。入賞された子どもたちには入賞特典とし、試合前の選手に混ざり集合写真を撮れるなど特別感を味わうことができます。さらに、「あらい太朗賞」に選ばれた子には、本コンテストの協働者であるさいたま観光大使も務めるイラストレーターのあらい太朗氏が似顔絵をプレゼントしてくれます。
本企画は、子どもたちの自由な発想と地域の想いを受け止めながら、クラブと街を結び続けてきました。これからも一枚一枚の絵画に込められた物語とともに、地域に愛されるクラブづくりの取り組みとして歩みを重ねていきます。

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