シャレン!/Jリーグ社会連携

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Jリーグをつかおう!社会のために。

FC琉球

スタジアムが学びの場に「スタジアムスクールDAY」

FC琉球と沖縄県内小中学校とのコラボ企画で、学校行事として生徒たちにスタジアムに来場してもらい、プロのサッカーを生観戦していただきます。
単なる試合観戦にとどまらず、試合前にはスタジアム場外の職業体験ブースにて社会学習を実施。沖縄県ゆかりの企業各社の取り組みや職業について理解を深めてもらい、スタジアムが「学びの場」となるプロジェクト『スタジアムスクールDAY』を実施しました。

活動場所
沖縄県総合運動公園陸上競技場
協働者
行政、 企業、 学校、 学生、 民間団体、 農業団体、 一般社団法人、 ボランティア
協働者名
沖縄市教育委員会、沖縄市立コザ中学校、サンクスラボ株式会社、東洋グリーン株式会社、沖縄こども専門学校、沖縄リゾート&スポーツ専門学校、沖縄ビューティー&ブライダル専門学校、沖縄ホンダ株式会社、株式会社中央医療器、株式会社ソルパック、ウェルネスリゾート沖縄 ユインチホテル南城、株式会社碧heki、沖縄県農業協同組合(JAおきなわ)、沖縄県警察

協働者の声

活動詳細情報

1. 公式サイト①

2. 公式サイト②

3. Jリーグ公式応援番組チャンネルYouTube

ストーリー

出生率が40年連続で全国トップを誇る一方で、離婚率も全国で最も高い水準である沖縄県では、家庭環境によって子どもの余暇の過ごし方にも体験格差が多く存在しています。
FC琉球では、地域の学校と協力して、出席扱いとなる学校行事としてスタジアムにおける子どもたちの団体観戦を実施することで、みんなが平等に同じ場所で同じ時間を過ごしてもらいました。
試合観戦に留まらず、沖縄県内の企業・団体による職業体験を企画し、生徒たちに体験してもらうことで、単なる試合観戦だけではない、社会勉強もできる日になります。

今回参加いただいた沖縄市立コザ中学校 教頭先生からは「新型コロナウイルスの影響で職業体験を3年間実施できていなかった。また今年度は、昨今の教員の働き方改革の観点や受入れ事業先の人手不足や負担などから職場体験の実施は計画されていなかった。子どもたちに体験はさせたいが、職員や受入れ事業先の負担も大きく、どうしたらよいか悩んでいた。
その中で今回FC琉球さんから「スタジアムスクールDAY」を提案してもらい、生徒にとってとても有意義な体験学習になるのではと職員の考えが一致し、参加することになった」とコメントを頂きました。

参加した生徒からは、普段体験できないことが出来て、とても勉強になった、正直興味がない職業だったけど最後は楽しかった、初めて試合観戦をして興奮した、ゴールが決まったとき隣のクラスの子とハイタッチをした、などの声が挙がりました。

ホームタウン沖縄市に住む子どもたちが、地域のプロスポーツチームであるFC琉球の試合を観戦することで、様々なスポーツに関心を持つきっかけづくりとするとともに、地元チームへの愛着や、地元をふるさととして誇りに想い、将来にわたってふるさとを愛する気持ちを育むこと、また職業体験を通じて、将来の選択肢や視野を広げてもらうことに繋がるよう持続可能なイベントを目指していきたいです。

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