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カマタマーレ讃岐

架空の郷土料理を再現!月菜汁・月菜フードプロジェクト 

丸亀市市制施行100周年記念愛唱歌「城のある町」(作詞作曲:さだまさし。1999年作)。その中に登場する架空の郷土料理「月菜汁」。
「月に見立てた丸い食材と菜のものが入っている汁」という架空だからこその定義の緩さを活かした月菜汁・月菜フードで地域を盛り上げ、丸亀市の観光地や飲食店と試合会場の相互送客ができないか、という高校生のアイデアを基に本プロジェクトが動き出しました。
その第一歩として、地域の飲食店協力のもと、高校生が地産地消や食品ロス削減を考えながら月菜汁・月菜フードを企画・立案し、スタジアムで販売しました。

活動場所
ホームゲーム会場
協働者
住民、 学校、 学生、 ファン・サポーター、 飲食店、 農家
協働者名
丸亀高校、ギボシキッチン、カレーのピープル

協働者の声

活動詳細情報

1. 公式サイト

2. 公式X

3. NHK ONE

ストーリー

カマタマーレ讃岐がホームスタジアムを構える香川県丸亀市では、駅前の商店街や丸亀城周辺は人通りが少なく、市外に遊びに行く人が多く地域の活気が足りていないことを地域課題にあげた丸亀高校の生徒は、Jリーグのホームゲームと丸亀市内の観光地や飲食店との相互送客が行えないかと考えました。
そこで着目したものが丸亀市市制施行100周年記念愛唱歌「城のある町」(作詞作曲:さだまさし。1999年作)。この曲の中には「月菜汁」という架空の郷土料理が登場します。

「月菜汁」とは、「月に見立てた丸い食材と菜のものが入っている汁」という定義のもと、丸亀市内のイベントで提供されたり給食メニューとして採用されたりしています。

この「月菜汁」に着目し、架空の料理だからこその定義の緩さを活かした「月菜汁・月菜フード」で試合会場と地域の観光地や飲食店の相互送客を行い、地元の人が楽しく過ごせる場所を作るとともにJリーグの観戦に来た県外の方に香川県の魅力を知ってもらいたいという高校生のアイデアを基に、本プロジェクトが動き出しました。
その第一歩として、普段カマタマーレ讃岐のトレーニングフードパートナーとして選手の食事を支えていただいている地域の飲食店「ギボシキッチン」様・「カレーのピープル」様ご協力のもと、高校生が月菜汁・月菜フードを企画・立案し、ホームゲーム会場にて販売しました。

香川県産にこだわった食材を提案したり、作る中で出てくる食材の廃棄部分も余すことなく使ったりと、地産地消や食品ロス削減も考えながら完成した「月菜汁」と「月菜カレー」。

丸亀高校の生徒たちが主体となって、チームの勝利を願い、企画や前日の仕込みの手伝い、販売を行った月菜フードの当日の販売エリアには、ホーム・アウェイ問わずサポーターが集まり、試合開始前に完売するなど賑わいを見せました。

今後とも地域との連携を大切に、地域産品を活かしながら地域課題解決に向けた活動を展開していきます。

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