シャレン!Jリーグ社会連携


北海道コンサドーレ札幌
サステナサッカー教室
コンサドーレではOB会と連携し、子どもたちがサッカーを通じてSDGsを楽しく学ぶことができるイベント「サステナサッカー教室」を実施しています。 地球温暖化などでどんどん夏が暑くなってしまうと、もしかしたら外でサッカーができなくなってしまう日が来てしまうかもしれない。だから、いつまでも楽しくサッカーができる地球環境を守るため、みんなでSDGsを学ぼうという企画です。OB会の設立趣旨の一つでもある「北海道の子供たちがスポーツに親しめる環境づくりに貢献する」という想いのもと次世代育成のためのイベントをご紹介します。
- 活動場所
- 北海道旭川市
- 協働者
- 行政、 企業
- 協働者名
- 旭川市観光スポーツ部スポーツ推進課、石屋製菓株式会社
協働者の声
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旭川市観光スポーツ部スポーツ推進課
コンサドーレOBから、サッカーの技術に加え、サッカーを取り巻く環境問題やサステナビリティについて学ぶことができ、参加した子どもたちにとって非常に貴重な経験になったと感じています。コンサドーレのSDGsの取り組みが、未来を生きる子どもたちが環境保全に積極的に関わるきっかけとなることを期待しています。
活動詳細情報
1. 公式サイト
2. 旭川市役所公式X
ストーリー
このサッカー教室は石屋製菓様のご協賛のもと、子どもたちがサッカーを通じてSDGsを楽しく学ぶことを目的に実施しています。
当日は、北海道コンサドーレ札幌OB会から河合 竜二(りゅうコーチ)、横野 純貴(じゅんコーチ)が参加しました。
午前の部は小学校3~4年生19名、午後の部は小学校5~6年生8名と中学生2名の合計29名及び、保護者など多くの方々にご参加いただきました。
午前・午後の部それぞれ最初のプログラムはサッカー教室です。
ウォーミングアップは、ボールに触れる感覚を養うためのトレーニングとしてボールフィーリングや対面パスなどの基本的な練習から始めました。中盤では3つのチームに分かれてナンバーゲームで盛り上がりました。そして最後は2名のコーチも参加してゲームを行いました。やっぱりゲームはいつも白熱します。
こうして約75分間、子どもたちと一緒に気持ちの良い汗を流しました。
そして、後半は別室に移動し石屋製菓様とコンサドーレのSDGsの取り組みを保護者の方々も交えて一緒に学びました。
気候変動の及ぼす影響で、何も対策をしなければ2100年には世界の平均気温が4.4℃も上昇してしまうことや、大雨などによるJリーグの試合中止数が2018年以降と2017年以前の平均比較で4.7倍にもなっていることを話すとみんなが自分ごととして聞き入っていました。
また、コンサドーレでは専用練習場の「宮の沢白い恋人サッカー場」では実質再生可能エネルギーで電力使用によるCO2排出は実質ゼロになっていることや、「白い恋人」のトレーにはバイオマス素材を使用してCO2を削減していることなど、いろいろなSDGsの取り組みを学びました。
この「サステナサッカー教室」では、参加した子どもたちと一緒にサッカーで汗を流した後、SDGsについても楽しく学び、サッカーを通じて環境問題やサステナビリティについて考える貴重な時間を過ごすことができました。
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