シャレン!/Jリーグ社会連携

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Jリーグをつかおう!社会のために。

清水エスパルス

コアレックス&エスパルス エコチャレンジ TO 2050 SDGs環境教育プログラム ~雑紙を集めてトイレットペーパーにリサイクル!~

エスパルスの環境への取り組み「エスパルスエコチャレンジ」において、次世代を担う子どもたちへの環境教育は重要であると認識しています。2023年より地元企業と連携し、エスパルスドリームフィールド5施設等にて主にスクール生親子を対象にリサイクルとCO2削減について実体験を通じて学べる雑紙回収企画を年間通じて開催。リサイクルされたトイレットペーパーは子どもたちへ還元、また地域の学校へ寄付しています。日常生活の一部であるサッカーの練習時に雑紙回収を行うことで意識が高まり、生活にも浸透し始めています。

活動場所
エスパルスドリームフィールド(SDF)駿東・富士・清水・静岡・藤枝、各スクール会場、IAIスタジアム日本平、エスパルス三保本社 他
協働者
行政、 企業、 住民、 学校、 学生、 NPO、 ファン・サポーター、 スタジアム、 ボランティア
協働者名
コアレックス信栄株式会社、静岡県地球温暖化防止活動推進センター、大谷ゴルフ場、森永乳業株式会社 静岡支店、中央静岡ヤクルト販売株式会社、明治安田 お客さまサービス相談部・静岡支社・新契約センター、静岡市教育委員会 、富士市教育委員会、東海大学付属静岡翔洋高等学校、富士市立高等学校、交流戦参加チーム

協働者の声

活動詳細情報

1. 公式サイト①

2. 公式サイト②

3. 公式サイト③

4. 公式サイト④

5. 公式サイト⑤

6. 公式サイト⑥

7. 公式サイト⑦

8. 公式サイト⑧

9. 公式サイト⑨

10. 公式サイト⑩

11. 公式サイト⑪

12. 公式サイト⑫

ストーリー

家庭から出る燃えるごみの約3割が紙類、そのうち約半分はリサイクルできるもの。
誰でも簡単に無理なく続けられる環境活動を子どもたちの日常の一部であるスクール活動とリンクできないかと、ホームゲームにて紙コップリサイクルを推進してきたコアレックス信栄様と家庭から出る雑紙を回収しトイレットペーパーにリサイクルする活動へと発展させ、環境教育と地域の資源循環に3年間取り組んでいます。

◆雑紙回収を日常の一部に『年間プログラム』
年間を通じてSDF 5施設で雑紙を回収。施設に設置の回収袋を自由に持ち帰り一杯になったら持参するシステムで、スクール生のみならず施設利用者や地域住民・企業も自由に参加いただけます。
子どもたちが持参する袋には、お菓子やティッシュの空箱から学校のお便りやテスト用紙、お絵かきやノートまで生活の一部が詰め込まれています。「身の回りにこんなにリサイクルできる雑紙があったんだ」「雑紙がなくなるとだいぶごみが減った」といった声も多く聞かれます。

◆競い楽しむ『短期集中プログラム』
2023年、2024年は雑紙回収量を競う5施設の対抗戦を実施。回収量を定期的に周知し、飽きがこないよう競い・楽しみながら取り組める企画を行いました。
2025年はより地域に密着した活動として、工場見学や、地元チームを招待して環境×サッカー交流戦を実施。参加者に事前に各ご家庭で雑紙を回収し持参、試合の合間には森永乳業静岡支店様にご提供いただいた紙パックジュースのリサイクルを実体験いただきました。また、開会式での環境問題レクチャーと雑紙・紙パック回収を高校生にサポートいただきました。

本活動では、2025年に約35トンの雑紙を回収し、約27,655kgのCO2排出量削減を実現しました。(コアレックス信栄(株)提供値により算出、紙パックを例に試算)3年間で合計約95トンの回収量となっています。

スクール生の約7割が1回は雑紙を持参したことがあると回答しています。また、活動の輪を広げようと大谷ゴルフ場様でも雑紙回収がスタート。スクール生中心であった雑紙回収が地域に広がり、広く一般の皆様にも環境問題に関心を持っていただく機会が創出されています。
日頃の発信を通じて本企画を知り参加いただくこと、個人の行動変容を促すきっかけとなる新たな拠点づくりを今後も目指していきます。

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