シャレン!/Jリーグ社会連携

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Jリーグをつかおう!社会のために。

湘南ベルマーレ

笑顔がつないだ、地域との第一歩 

湘南ベルマーレは、2025シーズンの新人選手による「Jリーグ新人研修」において、介護付きホームへの訪問交流を通じたシャレン!活動を実施しました。選手たちは介護施設のご入居者さまとレクリエーションを行い、笑顔あふれる時間を共有するとともに、スポーツの力で地域の方々に元気とつながりを届けました。選手自身が地域課題への理解と貢献意識を深めるこの活動は、共感と継続の価値を示しています。

活動場所
SOMPOケアラヴィーレ湘南平塚、SOMPOケア ラヴィーレ湘南平塚弐番館
協働者
企業、 住民、 ファン・サポーター、 選手、 介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)
協働者名
SOMPOケアラヴィーレ湘南平塚、SOMPOケア ラヴィーレ湘南平塚弐番館、RIZAPグループ株式会社

協働者の声

活動詳細情報

1. 公式サイト

2. 公式X

ストーリー

湘南ベルマーレは、2025シーズンに加入した新人選手を対象とした「Jリーグ新人研修」の一環として、クラブとして初めて介護付きホームを訪問する地域交流活動を実施しました。本取り組みは、プロサッカー選手としての競技力向上だけでなく、地域社会との関わりを通じて、自らが多くの人に支えられている存在であることを実感する機会として位置づけられています。
10月22日、田村蒼生選手、石橋瀬凪選手、松本果成選手、本多康太郎選手、渡邊啓吾選手の5名が、介護付きホーム「SOMPOケア ラヴィーレ湘南平塚」、「SOMPOケア ラヴィーレ湘南平塚弐番館」を訪問しました。

事前にオンラインミーティングを行い、施設での生活やご入居者さまの状況について理解を深めた上で当日を迎えました。
当日は、風船や柔らかいボールを使った軽い体操やレクリエーションを通じて、ご入居者さまと直接交流しました。選手たちは目線を合わせ、声を掛け合いながら一つひとつの動作を丁寧に行い、会場には自然と笑顔と会話が広がりました。普段スタジアムで声援を受ける立場にある選手たちにとって、地域の方々と同じ時間を共有する体験は新鮮であり、多くの気づきを得る時間となりました。

選手からは「自分たちが地域の方々に支えられていることを改めて感じた」「言葉や笑顔に元気をもらった」といった声が聞かれ、交流を通じて得た温かさは、プロとしての原点を見つめ直すきっかけとなりました。一方、ご入居者さまからも「若い選手と話せて元気をもらった」「また来てほしい」といった声が寄せられ、双方にとって心に残る時間となりました。

クラブとして初めて取り組んだ新人研修での地域交流は、何か特別な成果を求めるものではなく、人と人が向き合い、同じ時間を過ごすことの大切さを改めて確認する機会でした。この最初の一歩で得た気づきを大切に、湘南ベルマーレは人と人とのつながりを育みながら、地域とともに歩む活動をこれからも継続して積み重ねていきます。

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