シャレン!/Jリーグ社会連携

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Jリーグをつかおう!社会のために。

栃木シティ

サッカー選手と学ぶ 『サッカー×プログラミング』

栃木シティでは、クラブがその地域にあって良かったと思ってもらえるように、サッカーに限らず、様々な地域貢献活動を行っています。
その一つに『栃木シティプログラミング教室』を小学生対象に実施しています。楽しみながら学ぶをテーマに、選手も子供たちと同じ目線で共に学び、時には子供たちから教わりながら楽しくコミュニケーションをとります。選手との距離を近くに感じてもらうことも狙いの一つです。
最後には、選手と子供たちの間で「次はスタジアムで!」と素晴らしい約束が交わされていました。

活動場所
ハートランド・データ株式会社(ソフトウェアデザインセンター)、足利市生涯学習センター
協働者
行政、 企業、 選手
協働者名
ハートランド・データ株式会社、足利市役所

協働者の声

活動詳細情報

1. 公式サイトX

2. ハートランド・データ

ストーリー

栃木シティでは2024年よりこの活動を実施しています。
きっかけは協働者であるハートランド・データ株式会社がパートナー企業になったことから始まりました。一緒に子供たちの将来の為に何か役に立てることはないかと。今までは学校に訪問し、サッカースクールや夢についての講義など行ってきましたが、サッカーだけではなく、また違う分野で考えた時に小学校で必修化されたプログラミングにたどり着き、サッカー(栃木シティ)×プログラミング(ハートランド・データ)ができたら面白いのではないかということになりました。

サッカーには興味はあるけどプログラミングには興味がない、逆に、プログラミングには興味はあるけど、サッカーには興味はない、という子供たちにも楽しんで学べるいい機会になるだろうと。そして、ハートランド・データにとってもIT企業、プログラミングは難しいといったイメージを変えたいという思いもありこのイベントが実現しました。

教室では、選手たちも生徒として子供たちと一緒に学びます。教室がスタートしてみると、戸惑っているのは選手のほう。見かねた子供たちが選手に教えてあげるという微笑ましい光景がそこには広がっていました。子供たちが作ったゲームが完成すると、それを選手たちがプレーする姿も。そこには笑顔があふれていて、サッカーでは憧れの選手でも、ここでは子供たちが憧れの存在みたいでした。

この会場にいる全ての人たちが終始笑顔であったことがすべて。子供たちには何においても楽しんでやること、楽しく学ぶことが一番の成長に繋がることを伝えたい。その為のオーガナイズを作ってあげることが栃木シティの使命であり、それこそがクラブが地域にある意味だと思っています。ただ、クラブだけでは限界があるのも事実。様々な人たちの手を借り、共に地域の為になる活動を行っていきたいです。

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