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徳島ヴォルティス

Grow together Play forever!植林プロジェクト!

徳島の森林老弱化という課題を解決し、スポーツができる未来へ繋げるために、未来を担う子ども達と徳島の企業が協力して循環型の植林活動「Grow together Play forever!植林プロジェクト!」を初めておこなった。
徳島県産の木材を活用した木工品をスタジアムで販売し、植林の活動資金に充てることで、資源の循環とファン・サポーターの参加を同時に実現した。
徳島の子どもやクラブに関わる人達が、森林・生態系の保護、サステナビリティについて理解を深め、サッカーができる環境をみんなで守っていきたい。

活動場所
徳島県名西郡神山町鬼籠野小原102付近(植林場所)、神山まるごと高専HOME グラウンド、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
協働者
行政、 企業、 住民、 学校、 学生、 協議会、 ファン・サポーター、 スタジアム、 選手、 プロスポーツクラブ
協働者名
大久保林産業株式会社、喜多機械産業株式会社、神山町、神山FC、神山町林業活性化協議会

協働者の声

活動詳細情報

1. 神山町役場 YouTube

2. 公式 note

3. 公式 X

4. 大久保林産業 Instagram

5. 神山町林業活性化協議会

ストーリー

サッカーができなくなる日が来るのではないか。
徳島の未来を守っていくために、循環型の植林活動「Grow together Play forever!
植林プロジェクト!」がスタートした。

徳島県は県土の約7割を森林が占める中、今、多くの樹木が利用期を迎え、森林が廃れつつある。森林が弱体化することで土壌も緩くなり、木の倒壊や土砂崩れなどの災害に繋がるとともに、CO2の吸収もおこなわれず、地球温暖化の原因となる。

「子ども達が外で遊べる未来を創りたい」
徳島で長年林業に携わり、課題を間近で見てきた企業の想いから始まったのが、このプロジェクトだ。
この植林プロジェクトは、苗木を植えるだけでなく、木を使う、購入することでも「木育」をおこない、気候アクションを起こすきっかけとなることを目指した。

まず始めに、利用期を迎えCO2の吸収効率が下がった樹木の伐採をおこない、その木材を使用してエンブレムが刻印された木工品を作成。その商品をスタジアムで販売し、売り上げを植林活動の費用に充てた。植林活動に参加する子ども達の募集も実施した。

植林の舞台として選んだのは、徳島県神山町。清流・鮎喰川の源泉場所であり、この地の森林が水を創り出し、徳島の人々へ、そして世界の海へと美しい水が届けられる。
そして、一緒に植林をおこなうのは、これからの徳島を作っていく子ども達。

地元の神山FCの子ども達も招待し、植林前には選手OBと一緒にサッカーをおこなった。また、企業の皆さんから「植林・気候アクションの大切さ」「大好きなサッカーをこれからも続けていくために」と、このプロジェクトの想いが伝えられた。
徳島の子ども達、企業の皆さん、徳島ヴォルティスの選手・スタッフが同じ未来を描きながら、苗木を植えた。

「Grow together Play forever」
に込められた願い。
徳島の未来をともに育て、これからもずっとずっと大好きなサッカー・スポーツができるように。

ヴォルティスの語源である、徳島の自然遺産「渦潮」のように、徳島を、世界を巻きこんで、未来に向かって歩んでいく。

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