シャレン!/Jリーグ社会連携

シャレン!Jリーグ社会連携シャレン!Jリーグ社会連携

Jリーグをつかおう!社会のために。

東京ヴェルディ

『GREEN RELAY PROJECT』 不要衣料品回収

東京ヴェルディは、社会課題解決プログラム『TOKYO♡GREEN』のサブプロジェクトとして『GREEN RELAY PROJECT不要衣料品回収』を実施しています。
本プロジェクトは、不要となった衣料品を回収し、コーポレートパートナーである蝶理株式会社の協力のもと、素材ごとに分別・再資源化し、新たなサポーターグッズなどへと生まれ変わらせる取り組みです。
2025年度より実施し、ファン・サポーターやホームタウン自治体と連携しながら、廃棄衣料の削減と環境負荷の軽減を図り、循環型社会の実現を目指していきます。

活動場所
スタジアム、クラブハウス、ホームタウン関連施設
協働者
行政、 企業、 住民、 ファン・サポーター、 スタジアム、 選手
協働者名
蝶理株式会社、ホームタウン自治体

協働者の声

活動詳細情報

1. 蝶理株式会社note①

2. 蝶理株式会社note②

3. 公式サイト

ストーリー

ファン・サポーターだけでなくホームタウン自治体や、クラブスタッフ全員が一体となり廃棄衣料の削減と環境負荷の軽減に取り組み、循環型社会の構築を目指して継続的に活動しています。

2025年6月のプロジェクト始動後、まずは試合会場でファン・サポーターの皆さまへ不要衣料品の回収を呼びかけました。2025シーズンは試合会場で計4回の回収を実施し、想像を上回る多くのファン・サポーターの皆さまからの協力を得て、延べ525キロもの衣料品を回収することができました。

単発的な取り組みで終わらせることのないよう、試合日だけでなく、より継続的・日常的に廃棄衣料の削減と環境負荷の軽減を目指すこと、そして東京ヴェルディに関わるすべてのスタッフや選手にも取り組みの趣旨・意義を理解してもらい、自ら積極的に気候アクションに参加してもらうことを目的として、クラブハウス内に回収ボックスを設置しました。
まずはプロジェクトを主導する私たち自身の意識を変えることを重視し、誰の目にも留まりやすいロビーに常設しています。設置当初は回収量が伸び悩んでいましたが、社内への気候アクションの重要性に関する呼びかけや、回収後の衣料品がどのように活用されるのかといったスキームを丁寧に周知していくことで、徐々に協力の機運が高まりました。
その結果、クラブハウス内だけでも約150キロの衣料品を回収することができました。

また、ホームタウン自治体とも連携し、市役所などの公共施設にもトライアルとして回収ボックスを設置しました。職員や地域住民の皆さまにも『GREEN RELAY PROJECT』への参加を呼びかけ、不要衣料品の回収を通じた気候アクションを推進するため、さらなる協業を模索中です。

今後は、引き続き衣料品の回収を行うとともに、回収した衣料品を東京ヴェルディの応援グッズや、地域の皆さまが日常的に使用できるサステナブルグッズへと生まれ変わらせ、グッズを通じた気候アクションの実践を目指していきます。

また、『GREEN RELAY PROJECT』を通じて、自らの生活の中で環境負荷の軽減につながる行動を促し、みんなで循環型社会を築いていく一歩となるよう、今後も継続して取り組んでいきます。

PDFをダウンロードする

全国のシャレン!活動をSNSでシェア! 全国のシャレン!活動をSNSでシェア!

シャレン!の最新情報を公式SNSでチェック! シャレン!の情報は公式SNSでも発信中!