シャレン!Jリーグ社会連携


横浜F・マリノス
チームカラーで街を彩る!小学生のアイデア“公園塗装”でホームタウンをトリコロール化
ホームタウンである横浜市・横須賀市・大和市と連携し、チームカラーである赤・白・青のトリコロールで街を彩る「ホームタウントリコロール化」。
このたび、横浜市港北区にある「F・マリノス通り」に面した新横浜駅前公園の、一部設備や遊具をトリコロールカラーに塗装しました。
当日は、クラブ公式キャラクター「マリノスケ」やサッカースクール生も参加し、地域の皆さまと一体となって実施。今回の塗装は、景観の向上に加え、遊具の安全性向上や長寿命化を目的としており、誰もが安心して快適に過ごせる環境づくりにつなげています。
- 活動場所
- 新横浜駅前公園
- 協働者
- 行政、 企業、 住民、 学校、 ファン・サポーター、 民間団体
- 協働者名
- 横浜市港北区、港北土木事務所、株式会社ヨコソー、マリノスサッカースクール、F・マリノススポーツクラブ賛助会員
協働者の声
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港北区港北土木事務所 下水道・公園係長/本田 昌幸 氏
色褪せた遊具が子どもたちの手でトリコロールに彩られ、公園がぐっと明るくなりました。遊具の長寿命化だけでなく、ファンや地域など多くの方の交流も広がったと感じています。港北区とのホームタウン協定も10年の節目を迎えました。これからも「チーム マリノス」の一員として、まち全体で盛り上げる取組を支えていきます。
活動詳細情報
1. 公式サイト
2. 横浜市
3. ヨコソー
4. 公式 X①
5. 公式 X②
6. マリノスケ X ①
7. マリノスケ X ②
8. 新横浜新聞
9. タウンニュース
ストーリー
【ホームタウンを彩るトリコロール化】
横浜F・マリノスは、ホームタウンである横浜市・横須賀市・大和市と連携し、街に誇りと彩りを届ける活動を継続しています。その象徴的な取り組みが「ホームタウントリコロール化」です。
チームカラーである赤・白・青のトリコロールを街の景観に取り入れることで、地域とクラブの一体感を高め、日常の中でマリノスを身近に感じていただくことを目指しています。
これまでの主な取り組みとして、横須賀市では久里浜駅自転車等駐車場や消防団第40分団詰所壁面の装飾、京浜急行電鉄の「F・マリノススポーツパーク号」の車両内外装を実施。大和市では、ゴミ拾い専用回収ボックス「LUCKY BOX」の装飾を行い、横浜市では新横浜駅付近の階段装飾を展開しています。
【トリコロール化の新たな一歩】
横浜F・マリノスでは、ホームタウン内の小・中学校におけるキャリア教育の一環として、児童・生徒がF・マリノスや地域の課題について主体的に考え、解決策を導き出す「F・マリノスプロジェクト」を実施しています。今回、横浜市港北区内の小学校で実施した同プロジェクトにおいて、「地域にトリコロールカラーの公園があれば、幼い頃からマリノスファミリーとしての意識が育まれるのではないか」という児童のアイデアをきっかけに、本公園塗装計画がスタートしました。
鮮やかなトリコロールカラーに生まれ変わった公園は、地域の新たなランドマークとして、街に新しい魅力を発信しています。
【子どもたちが主役の体験】
当日は、クラブ公式キャラクター「マリノスケ」と、マリノスサッカースクール(小机校・新吉田校)のスクール生が参加。子どもたちは初めての塗装体験に目を輝かせながら、滑り台や砂場、ベンチなどをーつひとつ丁寧に彩りました。自分たちの手で街の風景をつくり上げるこの体験は、ホームタウンへの愛着を育むとともに、クラブと地域をより強く結びつける、かけがえのない時間となりました。
【地域とともに未来を描く】
本取り組みは、2024年度に個人・法人賛助会員の皆さまからお寄せいただいた賛助会費を活用し、港北土木事務所および株式会社ヨコソーのご協力のもと実現しました。
地域とクラブが一体となって街に彩りと活気をもたらす「ホームタウントリコロール化」。
横浜F・マリノスは、これからもホームタウンの皆さまとともに、笑顔と誇りを育む活動を継続してまいります。
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