愛媛がゴールラッシュ。クラブタイ記録の5連勝を果たす
ガイナーレ鳥取
MF 27
--試合は残念な結果に終わったが、自身はJリーグ初得点を挙げた。(妹尾)直哉くんと(髙尾)流星が前に詰めていたので、その後ろにこぼれてくるかなと思ったらこぼれてきました。あとはゴールへ入れるだけでした。 --監督からどういう指示、声かけがあってピッチに入ったか。停滞している時間が長かったので、自分のところでアクションを起こして試合の流れを変えられるようにといった感じでした。 --序盤から苦しい状況だったが、チームがどのように映っていた?悪くはないと思っていましたけど、カウンターのところでつぶし切れず、そこでひっくり返されてピンチになるという感じでした。攻めながらもそこはチームとして意識しなくてはいけないと思っています。 --岐阜戦で快勝した中でこの結果をどう受け止めている?7失点はあってはならないことだと思いますし、僕が出てからも失点はしているので、そこは僕も責任を感じています。途中から出た選手が試合の流れを変えられないとこういうことになってしまう。
愛媛FC
MF 24
佐藤 諒
--Jリーグ初得点までの道のりを振り返って。長かったですね。正直焦りもありましたし、自分のプレーに自信を失いそうなときもありました。でもエリートリーグで得点していくことで自信にもなっていたし、次はリーグ戦でという思いも強くなっていました。そういう意味でJ初得点を決められたことでホッとしています。 --交代選手が次々と結果を出している。戦力の底上げにもつながっているのでは?いつも監督が言っているけど、スタメンで出る11人だけではなく、ベンチメンバーを含めた全員で90分間を戦うんだと。途中から試合に出る選手の役割も大事になるので、そういう意味では今日のような試合が常にできることがベストだと思います。 スタメンで出られるのは11人と決まっているし、そこは競争があるし、それが良い形として表れればチーム力の底上げにもなります。練習からもそうですけど、そういった競争がチームの勝利につながっているのではないかと思っています。
MF 10
小原 基樹
--この大勝を振り返って。7得点も取れたことは素直にうれしいし、チームが変わろうとしているのがすごく伝わるゲームを見せられたのではないかと思います。 --先制点は自身で得たPKからのものだった。あのPKは誰にも譲れなかったですね。自信を持って蹴るだけでした。 --それ以外の場面でも多くのチャンスを作った。シュートを4本打っていたのなら、もう1点は決めないといけなかったですね。そこはまだまだ課題です。最後の局面のところはもっとこだわってやらないといけない。 --この試合では交代選手も多くの結果を出した。もっとプレーしたかったけど、いまはチームが勝つということが大前提。元気で動ける選手を入れて、こうやってたくさん得点ができたことはチームとしても良かったことだと思います。 --スタメン組がうかうかできない状況でもある。勝っているからずっと試合に出られるわけではないし、日々練習で切磋琢磨しながらスタメン争いもしている。だから誰が出ても良いパフォーマンスが出せるし、みんなが自信を持ってプレーしていると思います。