2022/8/20 (土) 19:03 KO
第21節
ヴァンラーレ八戸
八戸
3
-1
AC長野パルセイロ
長野
入場者数: 1,289人
天候: 曇|気温: 23.8℃|湿度: 77%
後半一気の逆転劇。八戸が4連勝中の長野を下す
AC長野パルセイロ
前半は若干距離感が良かったイメージがあります。個人的にはもっとボールに関わってどうにかしたいという思いもありましたし、シュートチャンスも外しているのでそこは課題です。後半は距離感が悪くなって相手の勢いに押されてしまい、失点が続いてしまったというのが印象です。 --後半失点をしてから流れが悪くなりました。そのときの対応について。相手の勢いはあったと思いますが、失点した時点では1-1だったので、そんなに慌てることなく、いつもどおり自分たちのサッカーができていれば、個人的には問題なかったと思います。しかし、そこで攻め急いだ感は正直ありました。自分もロングボールが増えたと思いますし、距離感が徐々に悪くなっていった要因でもあるので、それで結局セカンドボールも拾えなくて、相手に転がるようになり、失点が増えたことが良くなかったと思います。 --J3通算出場100試合達成については特別な思いは?特にないです。いまの監督になってから試合に出るようになったので、監督には感謝していますけど、この試合に対して、勝たないといけなかった。100試合目は勝つというよりかは、チームで勝つことに重きを置いていたので、勝てなかったことが悔しいです。日々の練習、試合をしてきての100試合というだけです。
ヴァンラーレ八戸
MF 41
野瀬 龍世
チームとしても個人としても厳しい状況に置かれていて、後半から試合に入るということで、「絶対自分の力でなんとかする」という気持ちで入りました。その結果がゴールに結びついたので、良かったです。 --後半からでしたが、動きも良く、チャンスも多く作りました。練習でもコンディションが上がっていたと自分は感じていました。もちろんうまくいかないことも多々ありまして、前節もベンチに入ったのに出場できなかったりと、悔しい思いもしてきて、それでも家族、サポーター、応援してくれる人のために、あとは自分の力で結果を残せる自信もあったので、どうにかやってやろうという気持ちでした。 --試合終了の瞬間は涙もありました。そのときの心境は。一番は本当に楽しかったという気持ちでした。うれしさもあり、感極まってしまいました。 --次節に向けて。勝点3を取れたことは良かったですが、次節で負けていたら意味がないと思っているので、アウェイですけど、連勝を目指してやっていきたいです。
DF 39
近石 哲平
試合に出るのは2カ月ぶりで、コンディション的にはケガも治っていたので良かったです。監督に先発を伝えられたときは「いまは失点が多く、セットプレーからも多い。守備を安定させてほしい」と言われていて、今日の試合に臨みました。前半セットプレーの崩れから失点しましたが、あそこで2点目を取られずに1失点で耐えて、後半に臨めたことは収穫だと思います。その後も引きずらずに、周りと声をかけ合ってできたのが今日の勝因だと思います。 --前半は押し込まれる場面が多かったが、試合勘などは。最初はボールを持ったら足がフワフワしていて、自分では思っていなくても体が緊張しているのが分かりました。フリーでパスミスをしたりと、少しバタバタした感じはありました。逆に失点してからは「やるしかない」と切り替えられたので良かったです。 --2点リードで5バックと守備的になりました。とりあえずコンパクトにしてセカンドボールを拾って、攻撃につなげるパスをするということを守備陣で話しました。勝っていたので、相手はどんどん攻撃に人数をかけてくるのは分かっていたので、なるべく一人ひとりの距離感を大事にして、ディフェンスラインとボランチをコンパクトにする。そこはずっと細かく言っていました。 --次節に向けて。今季は連勝がなく、複数得点で勝った試合もあまりないです。一喜一憂せずに、連勝しないと順位も上がっていかない。一番の目標は1ケタ順位にいくことがチームの身近な目標なので、慢心せずに良いところは良いところでしっかり成果として上がっているので、今日の課題を修正して、次節に向けて頑張りたいです。