2022/8/21 (日) 15:03 KO
第21節
テゲバジャーロ宮崎
宮崎
0
-2
ガイナーレ鳥取
鳥取
入場者数: 1,008人
天候: 晴|気温: 31.3℃|湿度: 71%
主軸復帰も…。宮崎、シーズンダブルを食らう
ガイナーレ鳥取
MF 17
--先制ゴールについて。最初は間でもらおうと思ったが、クロスに合わせて自分の動きを変えて入っていこうとしたら、田口(裕也)選手が良いボールを落としてくれたので、流し込むだけだった。 --宮崎について。最初はボールを持たれてイヤな感じがしたが、そんなにピンチというわけでもなかったので、自分たちにも流れが来るかなと思ってやっていた。 --サポーターにメッセージを。今日勝てたことは良かったが、これを続けられるように、みんなで一丸となって頑張りたいので、応援をよろしくお願いします。 --次節・富山戦について。上位のチームだし、個々の能力も高いと思うので、まずは目の前の相手に負けないことを意識して、しっかり戦っていきたいと思う。
数試合前の(第18節・)福島戦で、2-0からひっくり返されて2-3で負けたので、守り切るところを本当に見せようというのは日頃から選手同士でも言い合っているし、やはり無失点で抑えられて勝利できたというのはすごくうれしかった。今日も暑くなる中で、どれだけ走って勝ちたい気持ちを見せられるかは、監督からも言われていた。無失点で終われて勝てたというのは、(その気持ちを)見せられたんじゃないかと思う。 --シュート6本に抑えたことについて。みんなが走ってくれて、僕のところで奪うというより、みんなをうまく動かそうと意識していたので、それがうまくいったシーンもあったし、逆にひっくり返されて数的有利を作られたときも、運があって相手が外してくれたというのもある。 --次節・富山戦への意気込み。1つ前の試合で、愛媛に2-7で負けて、どうしても連敗はしたらダメだとチームでも言ってきたことなので勝てて良かったが、次負けたら意味がないので、しっかり勝って、勢いに乗って1つでも順位を上げていけるようにしていきたい。
テゲバジャーロ宮崎
DF 3
代 健司
(前回のホームゲームとなる前々節・相模原戦で)連敗が止まって、なんとしても勝ちたかった。自分たちの力のなさを実感した。 --失点の原因について。1つや2つじゃない。まだまだ自分たちにスキがあるなと思ったし、失点を防ぐために本当に体を張るというところを、11人全員がやらなきゃいけないと実感している。 --4試合ぶりの出場。自身のプレーについて。まだまだ足りないところは多いし、ケガ明けだからと言い訳にはしたくない。出る以上は、100%勝利のためにやらなきゃいけない。チームのために走る、戦うというところは、一生懸命やったつもりではあるが、まだまだ足りない。チームの流れもいま良くないし、誰が出て誰がチャンスをつかむのか、チーム全員が総力戦としてやっていかなきゃいけない。なんとしてでも悪い流れから早く脱却したいと思うし、そのためにはチーム全員が「自分がこのチームを勝たせる」という意識でやらなければいけないし、そういう選手が今後、チャンスをつかむのかなと思う。 --次戦への意気込み。勝ちたい。本当にそれに尽きる。今日、負けてしまったが、下を向かずに先を見据えて、次の試合に勝つために1週間準備していきたい。
DF 37
奥田 裕貴
やはり、チームとして良い流れがない中で勝ちに持ってくるというのは、もう1つパワーが必要なのかなと感じた。もう少し最後のところを詰めて、相手よりも走り切るところや、シュートやクロスの精度も突き詰めていかないといけないのかなと思う。 --今季初出場。髙﨑 康嗣監督からはどんな言葉があったか。守備のところで失点したので、「守備のスライドのところを修正してほしい」と言われた。 --自身のプレーについて。(前にいる)西田(恵)選手としっかりコミュニケーションができ、攻撃に厚みと躍動感をもたらすことができたのは良かった。最後の部分、シュートを決め切るというところと、クロスを合わせるというところはダメだった。 --古巣・鳥取との対決について。古巣だからではなく、今年初めての試合に出るチャンスをもらったときに結果を出せなければ、もう二度と使われないというふうに思ってピッチに臨んだ。試合が終わって(鳥取サポーターに)挨拶に行ったとき、温かい言葉をかけられたのでうれしかった。ただ、やはりシーズンダブルは非常に悔しい。今季は、もう次に切り替えてやるしかないなと思っている。