2022/8/21 (日) 16:03 KO
第21節
FC今治
今治
2
-1
カマタマーレ讃岐
讃岐
入場者数: 2,012人
天候: 晴|気温: 30.1℃|湿度: 68%
直後に勝ち越してみせた今治。最高のホーム3連戦に
カマタマーレ讃岐
MF 14
--前半は思うように攻撃にシフトしていけなかったが、後半からは攻撃も機能し始めた。前半もそんなに悪いイメージはなくて、僕が競り負けて失点につながり、リードされて前半が終わってしまったので、後半はまずどうにかして追いつこうと思っていた。ちょっとずつ距離感やボールを受けるスピードも早くなり、攻撃の時間も増えて追いつくことができました。そこからすぐ失点してしまったところが悔しいけど、やっていて感覚的には悪い試合ではなかったと感じています。 --後半早々に決めた自身の得点の場面を振り返って。(川﨑)一輝が良い形でボールを持ったので、ゴール前が空いている感じがしたので突っ込んでいったら良いボールが来ました。ボールがとても良かったと思います。 --後半は良い時間帯もあったが、そこでもう1点取り切れなかった要因は?最近はどうしても守備の時間が長い試合が多くなって、そこで運動量を使ってしまっている。思い切ってボールを取りにいくときは行かなきゃいけないし、引いて守るときはしっかり守る。そのバランスがとれて良い守備から良い攻撃につながればいいけど、いまはずっと守備に追われて攻撃に出ていけない時間帯が多い。夏なので相当しんどい部分はあるので、そこでいかに攻撃の時間を長くしていけるかがカギになっていると思います。今日の後半も良い時間帯はあったんですけど、まだその回数が少なく短い。最後もシュートまでいけなかったり、中でプレーする場面も少ない。もう少し中の選手が中央で引き寄せるようなプレーが出てくればと感じています。
DF 5
今日の狙いは相手のSBのところでしっかりハメるというものだった。でも、そこでなかなか自分の運動量も出せず、ハメるところでしっかりハメ切れなかった。それが結果に表れてしまったところはあると思います。 --開幕戦以来の出場となった。今日は久しぶりにチャンスが巡ってきたので、絶対につかまなければと思っていました。約半年ぶりのプレーになりましたけど、ここからコンディションを上げてしっかりやっていかなければと思っています。(出場機会が減っていた理由は)コンディションのところが大きかった。そこを上げていけばチームに貢献できると思っている。 --45分間のプレーとなったが、その中で手ごたえはあったか?ディフェンスの1対1のところでは負けていなかったと思うし、そこでは戦えると感じています。そこは今後も自分の特徴としてやっていきたいです。 --前半はカウンターから1失点を喫したが、それ以外の場面では組織として守れていた部分もあった。失点の部分を除けば良いところもあったので、良いところはしっかり継続し、球際の部分での課題は次までに改善してやっていきたいと思います。
FC今治
FW 30
千葉 寛汰
--先制点となった自身の得点の場面を振り返って。三門(雄大)選手から良いパスが来て、もらったときに右足でシュートを打つイメージがあったし、そのイメージどおりのゴールを決めることができました。 --目の前にDFが2人いたが、冷静にかわしてシュートを打てた。もう自分なりに得点への道筋は見えていたので、相手のことは意識し過ぎず、自分のイメージどおりにシュートを打てました。 --敵陣に押し込む時間も多かっただけに、欲を言えばその流れから得点が欲しかったのでは?今日も決めるところを決めていればもっとラクなゲームになったと思います。いまはカウンターがうまく決まっていますけど、おっしゃるとおり自分たちは崩して得点することも求めてやっています。今後はそこをうまく出していきたいです。 --チームは3連勝。個人としても波に乗るきっかけがつかめたのでは?自分にとっては連続得点が大事になると思うし、次は鹿児島との大一番。そういう試合で決めてこそ価値があると思っているので、そこはどん欲に得点を狙っていきたいです。 --次節・鹿児島戦への意気込みは。勝ち以外ないと思っているし、負けたらこの3連勝の意味がなくなってしまう。自分が得点を決めて勝ちたいと思います。
DF 29
飯泉 涼矢
--久しぶりの出場となったが?無失点で終わりたかったけど、自分の守る付近で失点をしてしまったところは反省しなければいけない。ただ、攻撃陣が2点取ってくれて勝てたことは良かったと思います。 --失点の場面は何が原因だったか?相手の長いボール1本で起点を作られてしまったし、自分のところで絶対につぶさなければいけなかった。クロスに対してももう1回自分がうまくアタックできていれば、後ろにボールが流れることもなかったと思います。ポジショニングのところと、そこから出ていくところは試合勘がまだ戻ってきていない感じはありました。 --終盤は5バックに変えて相手の攻勢を防いだ。相手の松本(孝平)選手が競り合いに強いのは分かっていましたし、あとDFの西野(貴治)選手が前に上がってきていました。自分たちも2センターは空中戦の自信はありますけど、もっと空中戦が増えてくると感じていたので、自分たちから「ディフェンスを5枚にしてほしい」と言いました。そこでうまく競り合いの分担ができたと思います。真ん中に守備が3枚いればチャレンジ&カバーも必然的にできますし、真ん中のスライドが少なくて済むだけでなく、両サイドにも人が置けるので、クロスに対してもある程度プレッシャーを掛けられるようになりました。安心はしていませんでしたけど、どっしり構えて守ることはできたと思います。