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ゴールラッシュで沼津撃破。YS横浜、今季初の連勝!
アスルクラロ沼津
MF 15
前半に3失点してしまうと難しいゲームになる。自らの失点もあったし、スキが生まれる状況は今節に限らず少なくない。日頃の練習から取り組んでいかないとゲームで出せない。先制点を取った中で自分たちのペースに持っていきたかったが、できなかった。 --3週間ぶりのゲーム。ブランクの影響は大きかったか?結果的に見れば、そう思われてしまってもしょうがないと思う。そうならないように準備をしてきたが、影響はあったかなと感じている。 --今後へ向けて。負けが続いているが、次はホーム。(相模原は)開幕戦で負けている相手なので、(勝つために)切り替えてやっていくしかない。ショートカウンターから得点するという良い部分も残せているので、次の試合でも出せるようにしていかないといけない。勝ちにこだわったゲームができるように準備をしていきたい。
Y.S.C.C.横浜
FW 7
神田 夢実
ポゼッションが得意な相手。それに対する対策はしていたが、試合に入ってから選手たちと状況を見てやり方を構築していこうと話していた。それがうまくいったと思う。星川(敬)監督が来てから、求めるところが高くなってきている。選手たちがそこに応え続けられれば、向上していけると確信している。それがいま形になってきているという印象。 --ゴールシーンを振り返って。自分は主観的に見えていないが、振り抜いたといった形。練習でいつも取り組んでいたパターンだったので、同じように打てたと思う。 --攻撃面について。中盤でビルドアップができるメンバーが増えたところが(良くなっている)大きな要因だと思う。これからさらに良くなっていけると感じている。
MF 21
山本 凌太郎
前半に失点したあとに、下を向くことなく、切り替えられてすぐに取り返せたのが良かったことだと思う。ひさびさの先発だったが、特別なことをしようとは考えずに、いつもどおりやろうと考えていた。そこまでの不安を感じず、良いイメージを持って取り組めていた。 --自身のパフォーマンスへの評価は?正直、全然納得いっていない。結果だけを見れば良かったとは思うが、まだまだできるし、もっと圧倒できると思っている。交代してもいいから出し切ろうと思い、とにかく走った。そしてプロ初ゴール。特別な気持ちがあるし、自信につながった。 --ゴールシーンを振り返って。林(友哉)選手がドリブルをしていたので、こぼれてくるだろうというのは予測していた。足に当たった感覚はなく、気づいたら入っていた。シュートがしっかりミートできていたのだと思う。