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前半で勝負あり。鹿児島、会心の勝利
Y.S.C.C.横浜
MF 9
--古巣・鹿児島との対戦は悔しい結果になった。自分たちの弱いところ、まだまだなところが出てしまった。立ち上がりは悪くなかったが、オフサイド気味な形で先制点を許し、2点目は不運なPK、そして前半で3失点して自分たちのペースに持っていくことができなかった。 --マッチアップした野嶽 寛也選手ら、かつてのチームメートとの対戦はどうだったか?寛也は驚くほどうまくなっていた。彼だけでなく、(米澤)令衣くん、(五領)淳樹くん、(中原)秀人くん、みんな力があり、J2、J1に行っても十分通用するだけの力がある。白波スタジアムの応援は最高。こんな中でプレーできることに感謝してJ2に上がってもらいたい。 --いまはYS横浜の中心選手、リーダーとして活躍している。僕自身がもっともっとゴールやアシストで貢献することを目指しつつ、チームが良い方向に向かっていけるよう、若い選手たちを引っ張っていきたい。
鹿児島ユナイテッドFC
FW 11
五領 淳樹
前半、良い形で入れて3得点できた。欲を言えば後半も追加点を挙げられればというところだが、何より無失点で抑えられたことが良かった。 --いつも以上にキレのある動きができていたのでは?自分自身の入りはあまり良くなかったが、何か結果を出して流れを変えたいと思った中で、自分のパスを(米澤)令衣が決めてくれて、落ち着けた。カードをもらったことで累積が頭にあり(※累積警告によって次節・FC大阪戦は出場停止)、90分やらないといけないと覚悟を決めたところもあった。足がつりかけたが、最後まで走り切ろうと思った。 --6,000人近いサポーターが今日も応援してくれた。今日だけに限らず、毎試合多くのサポーターに来ていただいている。僕らは勝利を届けて、笑顔で帰ってもらうことが毎試合やるべきこと。残り9試合、すべて勝つつもりで戦う。優勝の目標もまだ消えていない。誰一人あきらめてもいないので、昇格だけでなく、優勝も目指すつもりで戦っていく。
FW 36
米澤 令衣
今週1週間準備してきた中で、相手のシステムが準備していたものと違ったが、中でうまく修正しながら戦えた。前半でしっかり3点取れたのが良かった。 --自身の得点シーンを振り返って。1点目は(五領)淳樹くんがボールを持ったときに、あのスペースが空いていたので、走れば来るかなと思って走ったら良いボールが来て、うまく流し込めた。(2点目の)PKはノリくん(藤本 憲明)とどっちが蹴るか話して、自分に任せてくれたので、思い切って蹴った。 --次節は中3日でアウェイのFC大阪戦となる。中3日と準備期間は短いが、しっかりとコンディションを戻して、勝てるように頑張りたい。