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互いにチャンスを生かせず。勝点1を分け合う結果に
SC相模原
難しい試合でした。自分はGKなので、(失点を)ゼロで抑えることができたのは良かったのですが、いまはチームの調子が良いので、絶対に勝点3を取りたいと思っていました。試合後にロッカールームへ帰ってきても、誰一人安心している選手はいなくて、みんな悔しがっていました。ただ、試合内容はあまり良くなくて、課題もたくさんあったので、次につなげられる勝点1だと思います。 --終了間際のピンチで好セーブがあったが。最後のピンチは自分のキックミスからだったので、絶対に止めなければいけないと思っていました。試合全体を通して見ると、しっかり落ち着いてプレーできたと思います。相手の枠内シュートは11本くらいあったと思いますが、DFと協力してゼロに抑えたことは自信につながります。
ガイナーレ鳥取
MF 27
常安 澪
(途中出場するときは)「左サイドで絡んで、チャンスを作っていけ」と指示が出ていました。結果的に両サイドで絡む感じになったのですが、しっかり動けていたと思います。 --得点やアシストなどの結果を出すためには、何が必要だったと思うか。仕掛けるプレーが自分の売りだと思っているのですが、そこができていませんでした。クロスが相手に当たったりして、まだまだのところがあるので、改善していきたいです。 --プロとしてやっていく上での手ごたえは?自分がボールを持ったときに仕掛けるところはできていると思います。(アシストは)1試合に1回は出したいです。また、まだ得点がないので、遠くからでも狙っていきたいです。
MF 7
田村 亮介
(重松)健太郎くんや(常安)澪と目線を合わせて、息の合ったプレーができるのは分かっていました。どこに走り込むという意思疎通はあったので、最後の質、シュートの威力、そのあたりが足りなかったと思います。チャンスがあったので、決め切らなければいけなかったです。 --終了間際のチャンスは?(文)仁柱があそこにパスを出すかなと感じていましたが、コンマ何秒か遅れたんでしょうね。前にいた相手のDFが触るかなと頭をよぎってしまったので、素早く振り切った感じ、スパッと打った感じになってしまいました。しっかり狙うことができれば良かったです。ああいうところで決められないと、こういう試合は勝てない。悔しいです。