地域リーグラウンド EASTグループ 第7節
3月18日(水)19:30
町田
鹿島
3月18日にMUFG国立で開催される明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第7節の町田vs鹿島は、注目の上位対決となる。
町田はここまで消化試合がひとつ少ないながら、勝点12でEASTグループの2位につける。前節は柏を1-0で撃破した。
攻撃の軸を担う相馬 勇紀が負傷離脱したのは痛手ながら、好調を維持するエリキに加え、柏戦では新戦力のテテ イェンギがリーグ戦初ゴールをマークしたのは好材料。失点が続いていた守備陣も今季初のクリーンシートを達成した。ベスト8まで勝ち進んだACLEの戦いも含め、ハードスケジュールが続いているが、結果にこだわるサッカーは今季も健在だ。この大一番を制し、鹿島に肉薄したい。
その鹿島は開幕戦こそPK戦で敗れたものの、2節からは5連勝を達成。すべてが90分での勝利で、勝点を16に伸ばし堂々首位に立っている。
前節の川崎F戦は1-0で勝利。エースのレオ セアラのゴールを粘り強い守備で守り切った。ここまで6試合で4つのクリーンシートと堅守が際立つ一方、攻撃はすでに4得点を記録するレオ セアラと3得点の鈴木 優磨の2トップが、力強く牽引する。アシストを連発する柴崎 岳の存在も頼もしく、J1優勝を成し遂げた昨季と同様に、攻守両面で隙が見られない。
両チームともにプレー強度の高さを持ち味とし、素早いトランジションも兼ね備える。ピッチのいたるエリアで球際の激しいバトルが繰り広げられるはずだ。
新興勢力の町田か、伝統の鹿島か。国立の地で勝利を手にするのは果たしてどちらのチームか。

