1-2位決定戦 鹿島アントラーズ 対 ヴィッセル神戸

注目選手

  • ヴィッセル神戸
    • 武藤 嘉紀

      FW 11
      武藤 嘉紀

      2024年にJ1のMVPに輝いた世界を知るアタッカー。鋼のような肉体と技術を備え、攻守両面でインテンシティの高いプレーを続ける。

    • 永戸 勝也

      DF 41
      永戸 勝也

      高精度のクロスでゴールを演出する左利きのサイドバック。ピンポイントで味方に合わせるプレースキックは直接ネットも揺らせる。

  • 鹿島アントラーズ
    • 鈴木 優磨

      FW 40
      鈴木 優磨

      常勝軍団のDNAを引き継ぐ大黒柱。闘争心溢れるプレーで攻撃を牽引し、ストライカーとしてもチャンスメーカーとしても輝きを放つ。

    • レオ セアラ

      FW 9
      レオ セアラ

      パワフルなフィニッシュワークでネットを揺らすリーグ最高の点取り屋。今大会では10得点を挙げEASTグループの得点王に輝いた。

見どころ

 最多得点、最少失点とEASTグループを圧倒的な強さで制した鹿島は守護神の早川 友基と最終ラインを支えるキム テヒョンがワールドカップに出場するため不在となるが、2人を欠いたリーグ最終節ではFC東京を完封。組織的な守備と、得点王に輝いたレオ セアラをはじめとする前線のタレント力を生かして、昨年のJ1リーグに続いて優勝を狙う。
 神戸はリーグ終盤にやや苦しんだが、最終節で福岡を下して、グループ首位を守り抜いた。今季より指揮を執るミヒャエル スキッベ監督の下で強度の高いサッカーを実現。武藤 嘉紀をはじめとする個の力が際立ち、局面の争いやセカンドボールの回収で上回れば、タイトル獲得に大きく近づくはずだ。

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神戸神戸

更新日:2026年6月1日(月) 17:07

鹿島鹿島

更新日:2026年6月1日(月) 17:07

※上位3選手を表示し、同数の場合は全選手表示しています。

※走行距離ランキングは全試合総走行距離に対して出場試合数で割った数値になります。