注目選手
-
名古屋グランパス
-
FW 11
山岸 祐也加入後2年間は結果を出せなかったが、新監督の下で復調。16節の京都戦でハットトリックを達成するなど、WESTグループの得点王に。
-
FW 22
木村 勇大恵まれた体躯を生かし、エリア内で存在感を放つストライカー。今季はシャドーでプレーし、絶妙な位置取りからゴールを量産する。
-
-
FC町田ゼルビア
-
GK 1
谷 晃生日本代表入りは逃したがその実力は国内屈指。長身を利したダイナミックなセーブでゴールを死守し、PKストッパーとしても名を馳せる。
-
FW 27
エリキ神戸から復帰した実績十分のアタッカー。スピード溢れる裏抜けと高度なフィニッシュワークを武器に、チームトップの7得点を記録。
-
見どころ
堅守でアジアのファイナルに勝ち上がった町田と、名伯楽の下で超攻撃的スタイルを標榜する名古屋。注目の“矛盾”対決となる。
町田はシーズン序盤こそ失点が目立ったが、9節以降の9試合でわずかに4失点。チーム全体の守備意識の高さが際立つ。状態が心配された相馬 勇紀も最終節で復帰を果たしており、攻撃にも迫力が蘇りそうだ。
名古屋は、一時は首位に立ったものの、最終盤に2連敗を喫し、3位となった。今季より指揮を執るミハイロ ペトロヴィッチ監督の下でリスクを負った攻撃スタイルを体現。山岸 祐也と木村 勇大の2人のストライカーが覚醒し、リーグ最多得点を記録した。町田の堅守をいかに打ち破っていくのかが、この試合の焦点となる。
データで見る
名古屋名古屋
更新日:2026年6月1日(月) 17:07
タックル数ランキング
町田町田
更新日:2026年6月1日(月) 17:07
タックル数ランキング
※上位3選手を表示し、同数の場合は全選手表示しています。
※走行距離ランキングは全試合総走行距離に対して出場試合数で割った数値になります。



