9-10位決定戦 東京ヴェルディ 対 ガンバ大阪

注目選手

  • ガンバ大阪
    • デニス ヒュメット

      FW 23
      デニス ヒュメット

      身長189センチの高さを誇るスウェーデン出身のストライカー。強さとスピードも兼備し、ACL2の決勝では優勝に導くゴールを決めた。

    • 南野 遥海

      FW 42
      南野 遥海

      アカデミーで育成された左利きのストライカー。フィジカルの強さとパワフルなシュートが売りで、打点の高いヘッドも武器とする。

  • 東京ヴェルディ
    • 森田 晃樹

      MF 10
      森田 晃樹

      小学生の時からアカデミーで育成された東京Vの象徴は、今季より10番を背負う。卓越したボールコントロールと球際の強さも光る。

    • 染野 唯月

      FW 9
      染野 唯月

      得点・アシストとゴールに直結する仕事をこなす万能型ストライカー。大事な場面で結果を出す勝負強さも備え、守備の貢献度も高い。

見どころ

 昨季は得点力不足に苦しんだ東京Vだったが、今季は開幕から4試合連続で複数得点を記録するなど、アグレッシブな戦いを実現。10節からは4連勝を達成するなど上位にも顔を出した。もっとも5月に入ると失速し、最終節では横浜FMに6失点の完敗を喫した。得点力にも陰りが見えるなか、攻守両面で修正が求められそうだ。
 G大阪はアジアのコンペティションと並行して戦うなかで、見事にACL2のタイトルを獲得。リーグ戦では戦いに波があったものの、最後に清水を下して5位に入った。後方からつなぐサッカーを展開し、ボール支配率はリーグトップを記録。ゴール前ではデニス ヒュメットや南野 遥海が決定的な仕事をこなす。

データで見る

G大阪G大阪

更新日:2026年6月1日(月) 17:07

東京V東京V

更新日:2026年6月1日(月) 17:07

※上位3選手を表示し、同数の場合は全選手表示しています。

※走行距離ランキングは全試合総走行距離に対して出場試合数で割った数値になります。